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HIV・エイズの基礎知識 


エイズ・・・あなたは「関係ないと思っていませんか?現在アジア地域ではHIV感染者・エイズ患者とも急増してきており、日本でもHIV感染者・エイズ患者の継続的な増加傾向が続いています。2007年の1年間に新たに報告されたHIV感染者・エイズ患者は合計1500人と4年連続して1000人を超え、最多記録を更新するなど、予断を許さない状況となっています。HIV・エイズは決して他人事ではありません。まずはHIV・エイズについて知ることからはじめてください。(HIV感染者:HIVに感染しているがエイズを発症していない段階、エイズ患者:症状が出てきてエイズを発症した状態)

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感染の予防

HIV感染からエイズ発症まで

HIVは人間の免疫機能を破壊するウイルスです。





感染しても自覚症状はありませんが、免疫は徐々に侵されていき、やがてエイズを発症します。

厚生労働省エイズ動向委員会によれば、近年、HIVに感染しているにも関わらず、そのことに気づかないまま無症候期(潜伏期間)を経過し、「エイズを発症して、初めて自分がHIVに感染していたことに気づく」という事例が約30%を占めており、早期発見、早期治療、発症予防の機会を逸している感染者が少なくありません。

早期に感染の有無を知り、感染がわかった後も、治療や福祉などのさまざまな面で適切なアドバイスを受けるためにも、自発的に保健所などで検査を受けることが重要です。

感染の予防

HIVは比較的感染力の弱いウイルスで、社会生活の中で簡単に感染する心配はありません。

HIVの感染経路は主に、「性行為による感染」「血液を介しての感染」「母子感染」の3つです。

その中で最も多いのが、「性行為による感染」です。

たった一度のセックスでも感染する可能性はあります。

HIVは主に感染している人の血液、精液、膣分泌液に含まれており、これらが性行為の相手の性器や肛門、口などの粘液や傷口に触れることによって感染します。

セックスによる感染を防ぐには、コンドームが有効です。

コンドームを正しく使うことで、HIVもほかの性感染症も防ぐことが可能です。

無防備な性交渉は感染のリスクがあります。



HIV感染からエイズ発症までの流れ

@ 急性感染期(感染初期)

感染してから2〜4週間後に、発熱やのど・関節の痛みなど、インフルエンザに似た症状が出る場合があるが、数週間で消失する。

気付かないことも多い。

★この時期にはまだ抗体検査を受けても正しい診断ができない

★この時期から、すでに感染力はある

A 無症候期(数年〜10数年)

感染後6〜8週間で血液中にHIV抗体ができる。

検査で陽性反応が出ても、発症するまでは無症状で、目に見える身体の変化はない。

★検査は、感染の可能性がある行為の後約3カ月たってから

★発病を遅らせるためにも、早期発見・早期治療が大切

B エイズ発症

免疫機能が侵され、健康時には何でもなかった細菌カビなどで発病する日和見感染症(ニューモシスチス肺炎、カンジダ症、サイトメガロウイルス感染症など)や悪性腫瘍神経障害などエイズに特徴的な症状が出てくる。



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