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HIV・エイズの基礎知識 


エイズ・・・あなたは「関係ないと思っていませんか?現在アジア地域ではHIV感染者・エイズ患者とも急増してきており、日本でもHIV感染者・エイズ患者の継続的な増加傾向が続いています。2007年の1年間に新たに報告されたHIV感染者・エイズ患者は合計1500人と4年連続して1000人を超え、最多記録を更新するなど、予断を許さない状況となっています。HIV・エイズは決して他人事ではありません。まずはHIV・エイズについて知ることからはじめてください。(HIV感染者:HIVに感染しているがエイズを発症していない段階、エイズ患者:症状が出てきてエイズを発症した状態)

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検査・相談体制

HIV抗体検査エイズに関する相談は、全国の保健所などで、無料・匿名で受けられます。



また、保健所によっては、希望に応じてクラミジア感染症梅毒など性感染症の検査も実施しています。

検査や相談を希望する場合は、予約が必要な場合もありますので、事前に保健所などにご連絡することをお勧めします。

通常、検査結果が出るのは1〜2週間後です。

プライバシーを守るため、検査結果は必ず本人だけにお知らせします。

電話や郵送による対応はしていません。

指定された日に直接、本人が保健所などに結果を聞きに行くことになっています。

尚、その日のうちに結果がわかる即日検査を導入している保健所などもあります。

結果が陽性であれば、医療機関の紹介や生活・精神面の不安、医療上の問題など、細かく相談に応じてくれます。

陰性の場合も結果の告知を聞くだけでなく、その後の性行動を安全にするための知識を得る大切な機会として、相談をすることが重要です。

HIV検査・相談マップ:全国の保健所など、土日・夜間検査、即日検査を実施している検査機関が検索できます。

保健所におけるHIV抗体検査・相談件数





HIV抗体検査の流れ

検査は、感染の可能性がある行為の後、3カ月以上経ってから受けると陰性結果が確実と言えます。

保健所等によっては事前に電話予約が必要ですが、その場合も匿名でOKです。

@ 検査前のカウンセリング

A スクリーニング検査

血液を5ccほど採取。この検査で陽性反応が出れば確認検査を行う。

B 【陽性の場合】確認検査

スクリーニング検査で陽性となった血液が偽陽性でないかどうかを確認する。

C 結果の通知

指定された日(通常は検査の1〜2週間後)に保健所に行き、結果を聞く。


陽性の場合は医療機関の紹介などさまざまなアドバイスが受けられます。

陰性の場合も結果を知るだけでなく、予防に関する正しい情報、今後の性行動についてのアドバイスが受けられます。



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