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HIV・エイズの基礎知識 


エイズ・・・あなたは「関係ないと思っていませんか?現在アジア地域ではHIV感染者・エイズ患者とも急増してきており、日本でもHIV感染者・エイズ患者の継続的な増加傾向が続いています。2007年の1年間に新たに報告されたHIV感染者・エイズ患者は合計1500人と4年連続して1000人を超え、最多記録を更新するなど、予断を許さない状況となっています。HIV・エイズは決して他人事ではありません。まずはHIV・エイズについて知ることからはじめてください。(HIV感染者:HIVに感染しているがエイズを発症していない段階、エイズ患者:症状が出てきてエイズを発症した状態)

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自分や周囲の人が感染した場合

医療の提供体制

エイズを完治させる治療法はまだ確率していません。



しかし、エイズの研究は確実に進歩しており、治療などによりエイズの発症を遅らせたり、母子感染を予防したりすることも可能です。

種類の異なる薬剤を組み合わせて、数種類以上服用する「多剤併用療法」の進歩により、いわば「不治の病」から「コントロール可能な病」へと変化しつつあります。

この治療法で服薬を守り、健康管理と通院をしっかり行えば、エイズの発症を防ぐことができます。

なお、HIV感染は、「不治の特別な病」から「コントロール可能な一般的な病」、即ち慢性感染症になりつつあります。

しかし、一度感染すれば今のところ完治の方法はなく、一生付き合っていくことになる病気であることに変わりはありません。

また、エイズを発症してから初めて医療機関を受診された方の中には、治療のかいなく死亡される方ががいます。

何よりも予防と早期発見に努めることが大切です。


感染者とどう付き合うか

HIVの治療は健康保険が適用され、身体障害者手帳によって各種の制度も利用できるなど、医療と福祉の両面でサポートされています。

しかし、それだけでは感染者の生活上の問題や精神的負担が解消されたとは言えません。

HIV感染者は、医療の現場では「患者」として扱われますが、地域社会に戻れば会社員であったり、学生であったりするのです。

それは、ほかの病気の患者となんら変わりはありません。

しかし、依然としてHIV・エイズに対する偏見や差別はなくなっていません。

重要なことは、一人ひとりがHIV・エイズについて正しく理解することです。

HIVは感染力が弱く、感染経路が限られているので、日常生活で感染することはありません。

HIV・エイズについて正しく理解し、HIV感染者が尊厳をもって暮らせる社会をつくることが大切です。



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