いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ

HIV・エイズの基礎知識 


エイズ・・・あなたは「関係ないと思っていませんか?現在アジア地域ではHIV感染者・エイズ患者とも急増してきており、日本でもHIV感染者・エイズ患者の継続的な増加傾向が続いています。2007年の1年間に新たに報告されたHIV感染者・エイズ患者は合計1500人と4年連続して1000人を超え、最多記録を更新するなど、予断を許さない状況となっています。HIV・エイズは決して他人事ではありません。まずはHIV・エイズについて知ることからはじめてください。(HIV感染者:HIVに感染しているがエイズを発症していない段階、エイズ患者:症状が出てきてエイズを発症した状態)

サイトマップ TOP >

高額療養費制度について

身体障害者の認定基準に満たない人や認定を受けていない人には、健康保険などの高額療養費制度があります。



病気やけがにより、1カ月の医療費の自己負担が自己負担限度額を超えたときに、その超えた額が払い戻される制度です。

自己負担限度額(月額/70歳未満)

一般
(月収が53万円未満)
80100円+(かかった医療費−267000)×1%
[44400円]
上位所得者
(月収が53万円以上)
150000円+(かかった医療費−500000円)×1%
[83400]
低所得者
(市区町村民非課税など)
35400円
[24600]
[ ]内の金額は多数該当(過去12カ月に3か月以上高額医療費の支給を受け4ヶ月目以降の支給に該当)の場合です。
健康保険組合については、独自の基準(付加給付)を設け、さらに負担が軽くなるところもあります。


高額長期疾病(特定疾病)の特例

長期にわたって高額な医療費が必要となる特定疾病については、自己負担額が10000円となっており、限度額を超える分は、高額療養費が現物支給されます。

特定疾病

@ 人工腎臓を実施している慢性腎不全
診療ある月の標準報酬月額が53万円以上である70歳未満の被保険者または標準報酬月額が53万円以上の被扶養者に扶養される70歳未満の被扶養者については、自己負担額は20000円となります。

また、更生医療の対象として、高額療養費適用後の負担額10000円の一部または全部が公費負担の対象となります。

A 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第[因子障害または第\因子障害
先天性血液凝固因子障害等治療研究事業の対象として、高額医療費適用後の負担額10000円の全額が公費負担の対象となりますので、窓口負担はありません。

B 抗ウイルス剤を投与しているエイズ(HIV感染を含み、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症に関する医療を受けている者に限る
先天性血液凝固因子障害等治療研究事業の対象として、高額医療費適用後の負担額10000円の全額が公費負担の対象となりますので、窓口負担はありません。



エイズの現状
感染の予防
検査・相談体制
自分や周囲の人が感染した場合
身体障害者手帳申請の手続き
高額療養費制度について
障害年金について
エイズについての相談窓口
リンクについて
リンク集






















































HIV・エイズの基礎知識 All copyrights 2009 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。