美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

お手入れに力を入れている人ほど肌はボロボロ

お手入れに力を入れている人ほど肌はボロボロ

お手入れに力を入れている人ほど肌はボロボロ

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2001年、北里研究所病院美容医学センターで皮膚の状態を詳しく検査する美容ドックが開設されたそうです。

その結果、大勢の患者さんが押しかけて来たそうです。

そこで、集計されたデータを見てみると、美容ドッグを受けた女性の約80%の人のほおが乾燥し、干からびてボロボロの状態だったそうです。

また、全体の50%の人が肌の状態が最悪という結果でした。

では、最悪な肌とはどういう状態のことをいうのかというと、肌の表面にある細かい網目状の溝(キメ)がまったく見えない肌のことを指します。

ということは、キメが細かい肌というのが、理想的な肌になりますね。

そのキメがないということは、皮膚が萎縮して、もはや細胞分裂ができていない状態です。

さらに驚くことに、この美容ドッグを受診した人たちは、毎日のスキンケアに入念な時間をかけている熱心な方たちばかりなのです。

さらに、調査を進めてみると、熱心にスキンケアをしている人ほど、肌は乾燥して荒れ果てているようでした。


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