美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

お風呂の入り方、冬の乾燥対策

お風呂の入り方、冬の乾燥対策

お風呂の入り方、冬の乾燥対策

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湯船に浸かることで血液循環が高まり、皮膚の新陳代謝も促進されます。

また、汚れが取れて、リラックス効果もあります。

これらが入浴のプラス面です。

反対にマイナス面は、全身の肌が水分に浸される点です。

それだけでも肌にとってはリスクですが、40度の湯に長時間つかるとなればなおさらです。

体や手足が乾燥する人や痒い人は、とくに毎日湯船につかるのではなく、2~3日に1回に減らして、あとはぬるめのシャワーですませると良いでしょう。

冬になると、肌が乾燥する人が多くなります。

その場合は長時間湯船につからず、石鹸も使わずに「ぬるま水」だけで洗うことも大切です。

また、汗をかく夏は、シャワーを日に何回も浴びたくなるかもしれませんが、そのたびに石鹸を使っていては、夏でも乾燥するでしょう。

やはり、石鹸を使わずに、水だけで汗をさっと洗い流すべきです。

汗もべたつく皮脂も、ぬるま水だけでほとんど落とせるのですから。

冬の乾燥対策

部屋の空気の乾燥を防ぐための必需品は、加湿器と湿度計です。

肌が乾燥する要因のひとつに空気の乾燥があります。

湿度が30%以下になると、どうしても肌が乾燥します。

さらには、ドライアイになったり、鼻や口、喉の粘膜も乾燥気味になって、雑菌が繁殖しやすくなるため、風やインフルエンザにもかかりやすくなり、口臭が強くなったり、蓄膿症にもかかりやすくなります。

このように、空気の乾燥は肌だけでなく、健康にさまざまな支障をきたす可能性があります。そこで、加湿器で室内の湿度を常に40~50%に保つことが大切になります。

ただし、あまり湿度が高すぎると、カビが発生してきます。

それらのカビは空気中を漂ったり、壁に付着したりして、乾燥したときにパラパラと落ちてきて空気中に漂って、肺に入り込んで増えたり、喘息になったりする場合もあります。

湿度は高くてもせいぜい55%までが限度で、それ以上になったら加湿器のスイッチは切りましょう。

肌の乾燥の原因

肌が乾燥する原因として、次の10項目が挙げられます。

洗いすぎ、擦りすぎ、化粧品、紫外線、アトピーなどの皮膚炎、居間やベッドルームの空気の乾燥、ストレス、脱水、風呂、熱くて水圧が強いシャワー・プールの塩素・温泉・硬水などです。

これらの当てはまる行為や習慣などをすべて取り除く努力を続ければ、肌は本来の潤いを取り戻すでしょう。

もちろん、この場合、基礎化粧品化粧水美容液乳液クリーム)やファンデーションの類をつけずに水で洗うだけのスキンケア法に徹することが絶対条件です。


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