美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

パッティングについて、化粧水のつけ方、筋肉を刺激するマッサージはダメ

パッティングについて、化粧水のつけ方、筋肉を刺激するマッサージはダメ

パッティングについて

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刺激が適度なら皮膚の細胞が活性化されるという多少のプラスはありえます。

けれども、細胞レベルでいえば、これは大変な刺激を与える乱暴なケアでもあり、強さによっては角質細胞を傷めつけることになります。

角質細胞の大きさは1mmの100分の1ほど。細かな粉みたいなものです。

これに手のひらがパタパタと当たるのです。

当たった瞬間に、表面の角質細胞は簡単に何ミクロンもずれますし、細胞もめくれ上がってしまいます。

適当な強さが難しいので、肌トラブルに繋がる可能性が高いでしょう。

化粧水のつけ方

コットンで化粧水をつけたりするのは、肌に優しいように思うかもしれませんが、じつは指の腹でやるほうが肌にはより優しくダメージは少なくてすみます。

指先はわずか1mmの100分の1の凹凸でも感じ取ることができるほど鋭敏といわれています。

毛穴の根元の皮膚は尖っていますし、角質細胞の角もめくれ上がったりしています。

指先ならそういったミクロ単位の凹凸も敏感にキャッチするので、肌を傷つけないように微妙に指の当たりを調節することが可能です。

コットンでは細かい凹凸などは感じ取れないので、皮膚表面の突起にコットンの繊維が引っかかったり、毛根部を傷つけてしまったりする可能性が高くなります。

つまり、コットンは指以上に、肌にダメージを与えやすいのです。

筋肉を刺激するマッサージはダメ

リンパや血流を良くするために、さまざまなマッサージ法が雑誌などによく紹介されています。

しかし、軽く擦る程度でも、繰り返すと、皮膚にはダメージが蓄積され、くすみやシミの原因になります。

また、顔の皮膚は骨や筋肉に靭帯というヒモのようなもので固定されていますが、強くマッサージし過ぎると、この靭帯が伸びて垂れてしまうことがあるので注意してください。


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