美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

ポイントメイク~許容範囲内で~

ポイントメイク~許容範囲内で~

ポイントメイク~許容範囲内で~

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肌のことだけを考えれば、ポイントメイクもしないことにこしたことはありませんが、顔を綺麗に見せる効果も考慮すれば、ポイントメイクぐらいは許容範囲としたいと思います。

しかし、もちろんメイクしたり、それを落としたりするときには肌を擦ることになり、また防腐剤(パラペンなど)や、ものによっては油、界面活性剤などの入ったものを肌につけることになります。

けれども、ポイントメイクをするのは、眉毛、目もと、唇など顔のごく限られた狭い部分です。

顔全体にぬるファンデーションとはダメージの程度が違い、マイクロスコープで拡大してみると、肌のキメも消失していません。

ただし、少なからず、害があることは確かなので、なるべく界面活性剤やオイルを含まないパウダー状の化粧品を選び、また、つけたり落としたりするときには、クレンジングは使わず、少しでも擦らなくてすむように細心の注意をはらうことが重要です。

なお、メイクの必要のないときには、なるべくつけないように気をつけて、かゆみ、赤み、粉ふきの症状があるときには、完全に治るまで少なくとも2~3日は使用を中止して、肌を休ませながら使うことが大切です。

ポイントメイク~まぶたを擦るのはダメ~

上まぶたの裏側には、眼球を守るようにかたい板(瞼板)があり、その上には、まぶたを引き上げるための筋(眼瞼挙筋)がついています。

これらの板と筋は、腱(眼瞼挙筋腱)を介して繋がっています。

この腱(薄い皮)が緩んだり、切れたり、はずれたりすると、まぶたが垂れてきます。

これが眼瞼下垂です。

この眼瞼下垂になると、目が開けにくくなったり、まぶたが目の上に覆いかぶさってきたり、目がくぼんできたりします。

また、下まぶたにもクマや脂肪の袋ができやすくなり、顔全体のシワやたるみの原因ともなります。

このように老け顔の一大原因である眼瞼下垂を防ぐためには、アイメイクをほどこすときも、チップで擦ったり、アイラインを引くときにまぶたを引っ張ったりする回数を少しでも減らすことが重要です。

みなさんも、メイクする際は頭に入れてするようにしましょう。


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