美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

不安や葛藤との闘い

不安や葛藤との闘い

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肌に良いとずっと信じてきた化粧品をやめるとなれば、不安や迷いや葛藤があって当然です。

全ての化粧品の使用をやめると、肌の乾燥がひどくなったように感じるのが普通です。

なぜなら、それまでずっと化粧品によって皮膚のバリアを壊し続けてきたので、本当は極度の乾燥肌になっています。

それを化粧水クリームで乾燥を誤魔化してきたわけですから、つけるのをやめれば、新しい健康なバリアが回復するまでの間、乾燥感があるのは当然です。

人によっては粉をふいたりします。そのため、化粧水やクリームをつけたくてたまらなくなるのです。

その時期をなんとか乗り越えれば、肌はやがて必ず健康取り戻して、乾燥も収まってくるのですが、残念ながら辛抱できずに脱落してしまう人が少なくありません。

この時期に、どうしても何かつけたい場合は、微量のワセリンだけはつけることができます。

 化粧品を我慢した人の成果は?

A子さんは試しに化粧品をやめてみて、乾燥状態を我慢し、このケア方法を続けてみました。

結果、その甲斐あってか、2年目くらいからずいぶんと肌のキメが細かくなり、じつに健康な肌になりました。

以来、ずっとポイントメイクだけで、ファンデーションもつけていません。

 誘惑

みなさんがなかなか化粧品をやめられないのは、ひとつにはいたるところに誘惑があるためだと思います。

日本にかぎらず外資系の化粧品メーカーからも高価なクリームなどが販売されています。

女性は高価なものだと、効果もバツグンと考えてしまい、つい手に取ってしまいます。

また、口コミなどで評判が良ければ、自分も使ってみたいと思ってしまいます。

この欲望はなかなか抑えられません。


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