美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

化粧品による油と界面活性剤の害~コンシーラー・コントロールカラーについて~

化粧品による油と界面活性剤の害~コンシーラー・コントロールカラーについて~

化粧品による油と界面活性剤の害~コンシーラー・コントロールカラーについて~

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シミを隠すコンシーラーは、基本的にはリキッドファンデーションと同じです。

リキッドファンデーションはクリームファンデーションとともに、シミをつくる一大原因です。

しかも、シミのできている部分はわずかな刺激によっても、すぐにメラニンが増えてしまいます。

つまり、シミの上にコンシーラーという名のリキッドファンデーションを重ね付けすることでシミはますます濃くなっていくのです。

また、肌を綺麗に見せるコントロールカラーやファンデーションの付きをよくする化粧下地なども、リキッドファンデーションと仲間は一緒。

その種のものを重ねれば重ねるほど、肌により大きなダメージを加えることになります。

どうしてもファンデーションをつけていたいという人も、肌の健康を求めるならば、せめてコンシーラーやコントロールカラー、化粧下地の類はきっぱりとやめるべきです。

 化粧品による油と界面活性剤の害~理想の肌~

角質細胞が1個剥がれ落ちると、それがシグナルとなって基底層で新しい細胞が1個生まれます。

しかし、化粧水やクリームなどをつけて肌の表面をベタベタにしていると、角質細胞は剥がれにくくなり、基底層でも新しい細胞が生まれにくくなります。

角質細胞が剥がれにくくなれば、角層は厚くなり、一方、表皮は新しい細胞が補充されないために薄くなり、その影響で真皮まで薄くなってしまいます。

角層が厚くなれば、肌はくすんで見え、皮膚全体が薄くなれば、皮膚の下の血管や筋肉の色(紫やグレー、青、黒など)が透けやすくなるために顔色が悪くなったり、色ムラも生じます。

また、小ジワもできやすくなります。

反対に皮膚に何もつけていないと、皮膚の表面の角質細胞が自然に剥がれ落ちて、基底層でも次々に新しい細胞が生まれ、表皮細胞はふっくらと厚くなり、キメも整います。

しかし、肌が少しさらさら、かさかさすると、すぐに乾燥していると思い込んで、クリームなどをつけたくなります。

しかし、理想の肌は「しっとり」ではなく「さらさら」なのです。

そして、さらさらに保つためにも、何もつけないことが大事なのです。


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