美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

化粧品による洗いすぎの害~肌の自己回復力~

化粧品による洗いすぎの害~肌の自己回復力~

化粧品による洗いすぎの害~肌の自己回復力~

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肌のトラブル(炎症やニキビ、乾燥など)を治したい人や美しい肌を保ちたい人は、バリア機能を破壊する化粧品を使用するのをやめ、水洗顔だけのスキンケアに徹することが重要です。

そして、クリームなどを使って保湿機能を高めることよりも、損なわないことに注意して、肌のもつ自然の再生力、つまり自己回復力にまかせるのです。

つまり、肌のもつ自己回復力を最大限発揮させることこそ、長期的に最も効果的なスキンケアなのです。

そして、このようなスキンケアの基本は、つけない・こすらない・洗いすぎないの3つ。

この基本にもとづいて、化粧水からクリーム、パックにいたるまで、一切使わず、メイクでもファンデーションコンシーラー、化粧下地などのベースメイクの化粧品も使いません。

それに代わって、毎日行うのは、肌を極力こすらないですむ水洗顔だけです。

ただし、例外もあります。肌の乾燥が激しいときなどには、ワセリンをつけてもよいです。

また、始めたばかりで素肌に自信がもてないようならば、その時期だけ、パウダリーファンデーションを使ってもかまいません。

したがって、このようなスキンケア方法を続けていくと、肌が少しずつふっくらとしてきて、ひどかった乾燥も徐々に解消していくでしょう。


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