美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

化粧品の5つの害

化粧品の5つの害

化粧品の5つの害

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では、化粧品を使うことの弊害について、考えていきましょう。

どんなに高価で評判が良い化粧品でも、一番の保湿力を誇る自家保湿因子にとっては「不純物」にしかすぎません。

しかし、大半の女性は肌を乾燥させ、くすみ、シミやニキビを増やしているとは知らずに、せっせと毎日スキンケアを続けています。

具体的に化粧品によるスキンケアの弊害は、水の害、界面活性剤と油の害、防腐剤の害、こする害、洗いすぎの害の5つになります。

 化粧品による水の害~ぬれた手や顔を拭きたくなるのはなぜ?~

水が肌に良くないと説明すれば、みなさんは「どうして?」と意外に思うかもしれませんね。

しかし、普段の生活習慣の中で、私たちは、日頃、手や顔に水がついていたらどうするでしょう?

無意識にすぐ拭いてしまうのではないでしょうか?

もし、肌に良いものならば、誰もが徹底して拭きたくなるはずがありません。

これは人間の本能なのです。

水が肌に良くないと本能的に知っているのです。

では、理論的に説明すると、皮膚についた水は皮膚を壊します。

また、皮膚には体内の水分の蒸発を防ぎ、かつ外部からの化学物質や異物の侵入を防ぐバリアとしての機能があるのです。

よって、化粧水クリームなどをつけるスキンケア法を続ければ、この肌のバリアが確実に破壊されてしまうのです。

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