美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

化粧品をやめる=キメが整う

化粧品をやめる=キメが整う

化粧品をやめる=キメが整う

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近では、何をつけても肌が赤くなってしまうように、肌トラブルが出やすい人が増えています。

いわゆる敏感肌というものです。

こうした肌は、キメがほとんどなく、肌は乾燥しきっています。

乾燥が激しいということは、体内の水分の蒸発を防ぐ保湿膜が壊れているのと同時に、肌を外界の刺激から守るはずのバリア機能も働いていないのです。

バリア機能が働いていなければ、化粧品が皮膚の中に直接入り込んだり、刺激したりして炎症が起き、肌が赤くなるのです。

そこで、まずは1ヶ月間、クレンジング化粧水美容液乳液クリームそしてファンデーションをやめ、洗顔もなるべく石鹸は使わず、水だけにしてもらうようにしました。

そして1ヵ月後に肌の状態を調べてみると、何もつけなかった人たちは、キメが再生して、肌の乾燥感や洗顔後のつっぱり感もなくなったそうです。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です