美肌の極み

基礎化粧品であれ、ベースメークの化粧品であれ、じつは化粧品の多くは、肌をボロボロにしているのです。

成果があらわれるまでの期間

成果があらわれるまでの期間

成果があらわれるまでの期間

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化粧石鹸を使わずに、水洗顔のみのケアに徹すると、確実に成果があらわれ、肌は美しくよみがえります。

では、どのくらいの期間で成果はあらわれるのでしょうか?

化粧品を使ってきた年数が長いほど、そして、熱心にスキンケアをしてきた人ほど、キメが失われて乾燥もひどくなっているので、当然ながら理想的な肌になるまでには時間がかかります。

しかし、平均的な期間としては、最初の2週間ほどでうっすらと鉛筆で線を引いたようなキメがあらわれ、さらにその3ヶ月後にはキメが細かくなり、さらにその2ヶ月後には細かなキメのひとつひとつの形がきれいに整い、それらのキメに囲まれた三角形が勢いよく盛り上がるようになります。

このように、多くの方たちは1年以内で美しい肌を取り戻します。

はじめに感じられる効果

肌の改善の速度に個人差はありますが、始めてしばらくすると、指先で肌に触れたときに、以前よりも表面が柔らかく、ふっくらしていることに気づくと思います。

角層が健康になって、バリア機能がしっかりとしてきた証拠です。そのおかげで、基底層で細胞分裂が盛んになり、新しい細胞が次々に生まれ、肌のキメに勢いが出てきます。

角層の状態は直接皮膚の状態に繋がってくるので、表皮細胞が増えて表皮が厚くなれば、真皮でもコラーゲンがつくられるようになり、肌は弾力とハリを増します。

こうして肌全体の厚みが増すために、指で触れてもふっくらと感じられるわけです。

また、洗顔後も肌がつっぱらないことに気づくはずです。

肌のバリア機能を構成している自家保湿因子に不純物(化粧水美容液乳液クリームファンデーションなど)を混ぜない、自家保湿因子をクレンジングなどで擦り落とさない、というようなスキンケアを続けると、肌は自ら潤う力を取り戻し、その力をいかんなく発揮するようになっていきます。

しかし、特に長年スキンケアを熱心にしてきた人は、最初の1~2ヶ月は肌の乾燥感に悩まされて、かなり辛いはずです。

バリアが壊れたボロボロの肌が剥き出しにされたままなので、粉がふき、小ジワも目立ちます。

また、皮膚も薄くなっているので、赤ら顔で色むらの多い肌に見えるし、肌はガサガサで表面も硬く感じます。

でも、そこで化粧水やクリームに手を出しては何の効果もありません。

1ヶ月ぐらいワセリンをぬって我慢していると、新しい皮膚と入れ替わって、必ず乾燥も少しずつ収まってきますので。

マイクロスコープはお勧め

マイクロスコープというと、病院とか美容カウンターぐらいしか置いていないと思いがちですが、じつは自宅用のマイクロスコープも今は販売されているのです。

「ポケットマイクロ」という名称で、iPhpneに繋げれば、鮮明な肌の画像を写し出せる優れものです。

マイクロスコープは、本当の肌の状態を正直に知らせてくれます。

化粧品をつけていなくて肌が乾燥していても、ミクロのレベルでは徐々に皮膚が再生されつつあれば、それもはっきりと示してくれます。

また、その画像が励みとなり、続ける力となるでしょう。

ちなみに、マイクロスコープで肌をチェックするときは、ホクロなどを目印に決めて、いつも同じポイントをチェックするようにしてください。

少し位置がずれるだけで、キメの状態が違うことがあります。

また、自分の肌の状態をきちんと把握しておくために、月に1回はマイクロスコープを使って肌チェックを行うと良いでしょう。

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