C型肝炎の基礎知識 

C型肝炎をはじめとするウイルス性肝炎の問題は、国民の健康に関わる重要な問題です。現在C型肝炎ウイルスに感染している人は、全国に約200万人以上いると推定されています。その中には自ら感染していることを知らないまま放置して病状が肝硬変や肝がんへ進行してしまう方がおられるのが現状です。

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C型肝炎の特徴と症状

C型肝炎の特徴

ウイルス肝炎の一種です



C型肝炎ウイルスは主に血液を介して感染します。

・最初は他の肝炎に比べて症状が軽いため、気付かない場合が多いです。

・C型肝炎ウイルスに感染すると、70%前後の人がC型肝炎ウイルス持続感染者となります。

・40歳以上のC型肝炎ウイルス持続感染者における65%〜70%は初診の段階で慢性肝炎と診断されます。

・C型肝炎ウイルス持続感染者が70歳まで適切な治療をしないと、20%〜25%の人が肝がんに進むと予測されています。

・C型肝炎は抗ウイルス療法により完全に治癒することがあります。

・完全に治癒しない場合でも、肝庇護療法により肝炎を鎮静させ、病気の進展を遅らせることができます。


C型肝炎の症状

C型肝炎ウイルスに感染すると、全身倦怠感に引き続き食欲不振悪心嘔吐などの症状が現れることがあります。

これらに引き続いて黄疸が現れることもあります。

黄疸以外の症状として、肝臓の腫れがみられることがあります。

しかし、ほとんどの場合、自覚症状がないままで経過し、このような場合も含めてC型肝炎ウイルスに初めて感染した人の70%前後は持続感染状態に陥ることが知られています。

40歳以上のC型肝炎ウイルス持続感染者の65〜70%は慢性肝炎と診断されますが、

慢性肝炎の場合でも、自覚症状のない場合がほとんどです。



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