コストダウン!

コストダウンを実践している多くの会社で成果に導いているのは、前向きに取り組む社員のアイデアが多いのです。

コピー代

コピー代

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここでいうコピー代は、リース料金、カウンター料金、トナー代を含みます。

コピー業界の収益構造は、コピー機本体とカウンター料金が主となり、継続的に収入が上がるという意味では、カウンター料金で上げる構造です。

現在使っているコピー機を、後発メーカーも含めて相見積もりを取りましょう。

コピー機の本体機能や使用方法はメーカーごとの特徴があります。

特にコピー、プリンタを大量に使われている企業においては、外部向け資料をカラーで出す度に1枚あたり5~10円の差が生じます。

枚数が増えると馬鹿にならないコストです。

また情報の消去も必須機能です。

コストダウンの切り替え時に最新式に変えることも可能でしょう。

特に後発メーカーの販売代理店はなんとしてもシェアを取りたいので、コストダウンできる提案を出してくれる可能性が高くなります。

なお、コピー機自体が必要かどうかも考えてみましょう。

部署や業務内容によっては多用しないところもあります。

書類などの印刷はプリンタで出せますし、スキャンしてデータ保存するという場合もあります。

データによる保管なら印刷代や紙代に加え、収納スペースもぐっと抑えられます。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です