コストダウン!

コストダウンを実践している多くの会社で成果に導いているのは、前向きに取り組む社員のアイデアが多いのです。

ベースの考え方

ベースの考え方

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お金に対する根本的な考えを固めておけば、コストダウンの方向性を間違いことはないはずです。

○足るを知る:

上を見ればきりがありません。

「お金は塩水のようなもので、飲むとまた欲しくなる」と言った人がいますが、まさにそのとおりです。

○1円を笑う者は1円に泣く:

1円を大切にできれば、些細な物事でも大切にできるようになるでしょう。

ものを大切にできるようになった人は、今まで以上に人を大切にできるようになります。

○ものを大切にする:

会社の備品がなくなったり、設備が壊れてしまったりすると、とても痛いです。

痛いというのは必要だということです。

しかし、会社の備品や設備は支給されたものであり、壊れても自分の腹が痛まないので粗雑に扱う人が多いのです。

会社設備のリニューアルも、自分の利益を脅かすことになると考えれば、大切に扱うことになるでしょう。

○使い切る:

まだかなり残っているのに、なくなると困るからと多めに発注することがあります。

しかし、急に1つもなくなる事態になることが本当にあるでしょうか。

他部署ではもてあましていたり、使われず処分されていたりすることはありませんか?

設備や備品はあるだけでランニングコストがかかります。

所有するだけで場所を取り、その面積分のコストがかかっているのです。

シンプルに必要以上は持たないこと。

極論すれば、納品まで何日かかるかという問題はありますが、基本はなくなってから発注しましょう。

本気でコスト削減に臨むということは、そうした積み重ねが大きいです。

○必要なものを必要な時、必要な分だけ:

まだ残っているのに買ってしまったり、業務用が安いから買ってしまったり。

そうこうしているうちにどんどん使い切らないものが増えていきます。

そうならないために、「必要なものを必要な時、必要な分だけ買うこと」が大切です。


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