コストダウン!

コストダウンを実践している多くの会社で成果に導いているのは、前向きに取り組む社員のアイデアが多いのです。

数字以外のコスト
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数字以外のコスト

時間

数字以外のコスト

会社側から見た経費としては、社員の明細ベースの給与の他に、社会保険料の負担分というコストがあります。

いわゆる「直接人件費」です。

それを月間平均労働時間で割れば、「時間あたり単価」が出ます。

言い換えれば、社員1人あたり1時間稼働することでかかるコストです。

残業代カットが当たり前の時代、日々の業務は時間内に終わらせるのが理想です。

ところが会議などになると、ダラダラ時間をかけて挙げ句の果てに答えが出ないことがしばしば。 (さらに…)

生産性向上

生産性向上

生産性とは、投資した時間や経費でどれだけの成果が得られたという考え方です。

したがって、社員の能力アップも人件費とコストダウンといえます。

そもそも会社とは、そこで働く人々を成長させるという使命も持っています。

去年より今年、今年より来年と、より成長できる環境でなければなりません。

埋もれさせたままでは力をもてあまし、気力も出ないでしょう。 (さらに…)

5W1H+α

5W1H+α

部下からの業務報告や上司への状況報告など、縦社会であるビジネスにおいて報告・連絡・相談(報連相)はよくいわれる言葉です。

部下が5人いれば、1人30分の報告・相談でも2時間以上かかってしまいます。

しかも、部下からの報告・相談というのは、本人がその案件の全てを知っているため、ポイントが鈍り長々と時間を取られがちです。

ポイントが鈍ればせっかくのアドバイスも的を外し、的確な方向性を捉えられません。

やはり報告は短時間で、的確な方向性を見据えたアドバイスで時間と機会損失を防ぐことが重要です。

業務報告には、Who(誰が)・When(いつ)・Where(どこで)・What(何を)・Whom(誰に対して)・How(どのように)の、5W1Hを踏まえよとよく言われます。

これに、Why(なぜ)・How many times?(何時間かけて)・How much?(いくらかけて)・Goal(どのレベルを目指して)の1W2H1Gを加えることがあります。 (さらに…)

個人・家族レベルでのコストダウン

個人・家族レベルでのコストダウン

コストダウンの考え方や情報は、家計にも十分応用できるはずです。

例えば、携帯料金や固定電話料金の見直しはそのまま使えますし、各種支払いの見直しの必要性は個人・家族レベルでも同じといえるでしょう。

世の中の商品・サービスに関する「情報」を生活の「知恵」に変え、「努力」ではなく「仕掛け」としてコストダウンに生かして欲しいものです。

そこで、改めて家庭で利用できる手法を紹介していきます。

○保険料金等

各種法改正などや景気・雇用対策などで、保険料などの見直しや予算確保など状況の変化が考えられます。

厚生年金保険料率:

04年9月分(同年10月納付分)から、毎年0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられ、17年9月以降は18.3%に固定される予定です。

保険料は労使で折半して負担するため、負担がさらに増えるのは避けられないでしょう。

雇用保険料率:

平成25年度は昨年と同じく率で、一般の事業が1.35%、農林水産・清酒製造業が1.55%、建設業が1.65%になっています。

少子化対策:

10年1月、国は「子ども・子育てビジョン」を作り、12年8月に子ども・子育て3法が成立しました。

高校の実質無償化、保育サービスや放課後児童クラブの充実、男性の育児参加、企業や地域の取り組みを進める政策を進めています。

児童手当の所得制限については、市町村がそれぞれの実情に応じて判断するため、一度確認してみましょう。 (さらに…)