コストダウン!

コストダウンを実践している多くの会社で成果に導いているのは、前向きに取り組む社員のアイデアが多いのです。

コストダウンのキーパーソン

担当者の視線

担当者の視線

○やめたい・なくしてしまいたい

まず、目に前にある物や事柄に対し「なぜあるのか」「本当に必要なのか」を疑います。

必要でない物は捨てる、なくす勇気を持ちましょう。

定例会議はかけた時間以上の成果を出しているのか、保険年限が過ぎた書類が誇りの中で埋もれていないか、そういうものに目をつけ存廃を考えることは、社内全体のためになります。

なくすことができないものは、考えなくても浮かんできます。

処理に悩んだ場合はなくすことを前提に考えていくのが効率的です。

○不況の時の買い物

不景気は多くの会社にとって苦しいものです。

手元に現金が必要なため、自社の製品やサービスを買ってもらうため必死になっているでしょう。

こういう時はやはり、モノを買える力、現金を持っている会社は強いです。

その優位性を活用して、条件交渉に臨みましょう。

現金の取引ができればなおのこと、有利になるでしょう。 (さらに…)

経営者の視点

経営者の視点

オーナーや社長は給料を支払う側であり、社員にとって会社のお金は他人のものです。

このスタンスの差は想像以上に大きいですが、縮めること諦めてはいけません。

肝心なのは、意識の差を前提に事に当たることです。

そして、トップが率先してやらなければ成功はあり得ません。

「部下を持ったら、『スカートをはいて下から見上げられている』と心得よ」と表現した人がいるそうですが、言い得て妙です。

立場が高くなるほど大きなスカートになり、下から覗いている人数が増えます。

それだけ多くの人々から見られていることを意識するとともに、上から下はなかなか見えないことも気をつける必要があります。

トップである以上、一挙手一投足が社員の手本にならなければなりません。 (さらに…)