コストダウン!

コストダウンを実践している多くの会社で成果に導いているのは、前向きに取り組む社員のアイデアが多いのです。

水道料金

水道料金

水道料金

上水道料金と下水道料金の2種類あり、下水道料金は上水道の使用量と同量とみなして、それぞれの単価をかけて請求されます。

デパートやホテルなどの大型建物となると、上記ボイラーや冷却棟の「蒸発水」は年間で相当量に達し、また、工場などの「製品含有水」「製造、加工での消失水」なども下水道には流れませんが、これらも上水道と同量とみなし、請求されているのが現状です。

これに対して「下水道料金減免制度」というのがあります。

「排出されない水」を正確に計算し、地方自治体の認定が得られると下水道料金から減免の特例措置を受けることができます。

もし、会社が使用する上水道量に比べて下水道量がかなり少ないと感じたら、下水道量をきちんと測定・申請して認められれば、水道料金の大きなコストダウンになります。

ただ、申請には1年間のデータが必要になりますから、実効性が出るのは1年後になります。 (さらに…)