初めての役員・取締役入門

会社の所有者である株主ではなく、経営の専門家である「取締役」が株式会社の実際の事業を行うのです

代表取締役の解任

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代表取締役の解任

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代表取締役の解任には正当事由は必要とされないので、取締役会が代表取締役社長にふさわしくないとすれば、取締役会の決議で解任することができます。

また、手続き違反がない限り、解任決議の無効を争うこともできません。

しかし、代表取締役を解任するとその事実も登記されるので、会社内に紛争があると疑われたり、代表取締役個人の名誉を害することにもなり、対外的には好ましくない印象を持たれる可能性もあります。

そこで、一般的には穏便に「辞任」という形にするケースが多いようです。


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