初めての役員・取締役入門

会社の所有者である株主ではなく、経営の専門家である「取締役」が株式会社の実際の事業を行うのです

取締役の責任追及

取締役の責任追及

取締役の責任追及

このエントリーをはてなブックマークに追加

取締役が善管注意義務と忠実義務に違反した場合は、任務を懈怠したものとして責任追及される可能性があります。

取締役に対する訴訟は、監査役が会社を代表して行います。

取締役の会社に対する責任とは、取締役の任務懈怠に基づく損害賠償責任です。

そこで、いったん取締役の任務懈怠によって会社に損害が発生した場合は、取締役を退任した後でもその責任は消滅しません。

なお、取締役の任務懈怠に基づく損害賠償の事項は10年で、この責任は法的には損害賠償義務なので、相続の対象にもなります。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です