痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

食べ方で決まる病気と健康の分かれ道
  〜症状別の必要な栄養〜 

栄養素・栄養とは、いろいろな食品が持つ様々な成分と、これを分解・合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。45〜50種類の栄養素をバランスよく摂取することが健康への最低条件です。

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骨粗鬆症を防ぐ

骨密度が低下して骨折しやすくなり、寝たきりの原因になる


ちょっとしたはずみで骨折

骨粗鬆症は、骨量が減少し、骨に「す」が入ったようなもろい状態に変化し、骨折しやすくなる病です。

年をとると共に増え、65歳以上では1/3の人がかかっているというデータもあります。

女性に多いのも特徴的です。

骨は主にカルシウムリンタンパク質でできていますが、このうち骨を硬くする成分がカルシウムです。

食べ物から十分な量のカルシウムを摂らないと、骨の中のカルシウムが溶け出してしまいます。

骨はカルシウムの貯蔵庫ともいえます。

カルシウムの摂取量が不足した状態が続くと、貯金を切り崩すように骨のカルシウムが減っていきます。

骨折り損の寝たきり生活者になる恐れ

骨密度が低い状態では、骨が体を支える本来の強さを保てず、ちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。

高齢者では、骨折して体を動かさない間に筋肉が衰えて、そのまま寝たきりになるケースも約2割に達しています。

食事のカルシウム不足

骨粗鬆症の原因の1つはカルシウム不足です。

ダイエットで食事量を減らすと不足しやすいので、注意が必要です。

骨量は、骨格の成長とともに20歳くらいまで増加し、成人期にピークを迎え、中高年期は次第に減少していきます。

高齢者に骨粗鬆症が多いのは、老化により生理的にカルシウムの吸収率が低下しているためと考えられています。

カルシウムを十分に摂れば、血液中に溶け出すカルシウム量を抑えられます。

成長期からしっかりとることが最善策ですが、高齢期を迎えてからでも遅くありません。

女性ホルモンの影響

女性ホルモンはカルシウムの吸収を助ける働きをします。

閉経後、女性ホルモンの分泌が低下するので、高齢者の女性は特にカルシウムが不足しがちです。


骨密度をアップさせる運動効果

食べ物から摂ったカルシウムを骨に蓄えるためには運動が必要。

適度な運動は骨の新陳代謝を活発にし、カルシウムが骨に定着するのを助けます。

運動を続けることにより骨密度が上がった実例もあります。

手軽なウォーキングや膝への負担の少ない温水プール浴がおすすめです。

カルシウムたっぷりの骨太生活

骨を丈夫にする栄養素

カルシウム
日頃から骨の材料になるカルシウムを十分摂って骨量を蓄えておく
ビタミンD、マグネシウム
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、マグネシウムはカルシウムの働きを調節します。
タンパク質
タンパク質は摂り過ぎも不足もカルシウムの利用を悪くするので適量摂取

骨を弱くする成分

塩分
塩分を摂り過ぎるとカルシウムの利用が悪くなります。
リン
加工食品に含まれるリンはカルシウムの吸収を妨げます。
アルコール
アルコールはカルシウムの吸収を悪くしビタミンDの働きも抑えます。
ニコチン
ニコチンは、カルシウムの吸収を悪くします。



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