痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

食べ方で決まる病気と健康の分かれ道
  〜症状別の必要な栄養〜 

栄養素・栄養とは、いろいろな食品が持つ様々な成分と、これを分解・合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。45〜50種類の栄養素をバランスよく摂取することが健康への最低条件です。

サイトマップ TOP >

風邪をひきやすい

肥満が生活習慣の元なら風邪は万病の元


風邪は症状の総称

風邪とは、病名ではありません。

病原体の感染によって上気道(鼻腔、咽頭、喉頭)が炎症を起こす様々な症状を総称したものです。

医学的には、かぜ症候群とも呼ばれています。

主な症状は、くしゃみ鼻水鼻づまり、喉の痛み、全身の不快感、発熱頭痛、寒気、筋肉痛、食欲不振、咳や痰などです。

インフルエンザの場合は40℃前後の発熱や筋肉痛も伴います。

肺炎や気管支炎を引き起こす

風邪をこじらせると、持病を悪化させたり、気管支炎肺炎を招きます。

高齢者の場合は肺炎を悪化させて命を落としかねません。

若い人でも過労や栄養不良で抵抗力が落ちているときは要注意です。

原因ウイルスは200種類以上

風邪の原因にはウイルス細菌、化学物質などがありますが、ほとんどはウイルスによって引き起こされます。

現在確認されているウイルスは200種類以上といわれています。

身体はウイルスと闘っている

空気中に漂うウイルスが上気道の粘膜に付着して炎症が起こると、鼻水やくしゃみ、咳、喉の痛みなどが現れます。

くしゃみや咳はウイルスを体外へ追いだそうとする働きでもあります。

また、発熱によって高温が苦手なウイルスを増殖できないようにしたり、ウイルスに対する免疫活動を活発にさせます。

くしゃみや咳、発熱などの諸症状は、身体がウイルスと闘っている証拠です。

インフルエンザは進化している

感染力が非常に強いインフルエンザウイルスは、乾燥、低温下で体力が低下して抵抗力が弱っている冬に猛威をふるいます。

また、毎年少しずつ変異し、さらに数十年に1度はその構造を変えて新型ウイルスになることがわかっています。

世界的に大流行するのはそのためです。


栄養・保温・安静が3大鉄則

風邪をひいているときはエネルギーを消耗しがちです。

食欲がなくてもしっかり食べて十分なエネルギーを確保することが必要です。

抵抗力や免疫力を高めるタンパク質ビタミンC、ビタミンB群、粘膜を保護するビタミンAの補給も大切です。

もちろん水分補給も忘れずに。

発熱・寒気 ⇒ 水分とエネルギーを補給

発熱すると水分とエネルギーがたくさん消費されます。

水分を十分に摂って、エネルギー源となるごはんや麺類などを摂ります。

食欲がないときは冷たい果物や甘いものなどで補給するとよいでしょう。

ビタミンB1を十分にとると、だるさが軽減されます。

鼻水・鼻づまり ⇒ 発汗・殺菌作用のある食べ物を

鼻水・鼻づまりは風邪の初期症状です。

早めの対策で風邪を撃退しましょう。

汁物などの温かいものや、発汗促進・殺菌作用のあるネギや生姜などを食べて身体を温めます。

また、鼻腔の粘膜を強化してくれるビタミンAも有効です。

咳・喉の痛み ⇒ 刺激物を避ける

辛味や酸味の強いもの、塩辛いもの、熱いものなどは喉を刺激して炎症を拡げ、咳の原因になりやすいので控えます。

アイスクリームやゼリーなど、喉に通りやすいものでエネルギーを確保するとよいでしょう。

ビタミンAはのどの粘膜を守ってくれます。

下痢・吐き気 ⇒ 消化のよい食べ物を

胃腸が弱っているときは消化のよい穀物を中心にこまめに摂るようにします。

味の濃いものは避けましょう。

下痢気味のときは水分とともにナトリウムカリウムなどのミネラルが失われるので、おかゆやスープなどでしっかり補給しましょう。



肥満を防ぐ
糖尿病を防ぐ
がんを防ぐ
動脈硬化を防ぐ
脂質異常症を防ぐ
高血圧を防ぐ
脳卒中を防ぐ
虚血性心疾患を防ぐ
肝機能低下を防ぐ
胃・十二指腸潰瘍を防ぐ
胆石・胆嚢炎を防ぐ
腎機能低下を防ぐ
高尿酸血症を防ぐ
骨粗鬆症を防ぐ
脳血管性認知症を防ぐ
摂食障害
便秘がち
下痢をする
風邪をひきやすい
花粉症
疲れやすい
目が疲れる
ストレスがたまる
眠れない
鉄欠乏性貧血
更年期障害
冷え性
にきびができる
肌がカサつく
口内炎ができる
日焼け(しみ・そばかす)
二日酔い
栄養からみた身体活動とエネルギー
年代別の栄養と食事
リンクについて





































































健康 ダイエット




食べ方で決まる病気と健康の分かれ道〜症状別の必要な栄養〜 All copyrights 2010 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。