痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

食べ方で決まる病気と健康の分かれ道
  〜症状別の必要な栄養〜 

栄養素・栄養とは、いろいろな食品が持つ様々な成分と、これを分解・合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。45〜50種類の栄養素をバランスよく摂取することが健康への最低条件です。

サイトマップ TOP >

がんを防ぐ

食べ物やタバコなど、危険因子の多くは口から入るものです


ガン細胞はもともと体の一部

傷付いた遺伝子が正常細胞に作用することによって、ガン細胞は発生します。

ガン細胞は、ウイルスのように外部から侵入してきた敵ではなく、もともと自らの体の一部です。

増殖したり、体のあちこちに転移するのが特徴です。

40歳はガン年齢の始まり

ガンになる確率は、40歳を過ぎると高くなり始め、60歳以降になると急増していきます。

日本人のガンの部位別死亡率の年次変化を見ると、男女ともに胃ガンが減り、肺ガン大腸ガン肝臓ガン乳ガンなどが増えています。

食生活の洋風化による脂肪摂取の増加や食物繊維摂取の低下などの食生活の変化が大きく関わっていると考えられています。

危険因子の多くは口から

ガンを発生しやすい危険因子は、食生活(約35%)、タバコ(約30%)、アルコールなど、口を経るものが殆どです。

消化器系のガンが多いのもそのためです。

脂肪の摂り過ぎは、大腸ガンや乳ガンをはじめ、すべてのガンに関係し、塩分の摂り過ぎ、食品添加物、熱いものやアルコールも胃がんの危険因子になります。

過食傾向の人も発ガン率が高いというデータもあります。

ガンは、活性酸素と密接な関係にあります。

活性酸素は、呼吸で取り込んだ酸素が燃焼するときにできる物質で、紫外線ストレスなどによっても発生します。

ガンのほか動脈硬化糖尿病、老化の原因物質となります。


主なガンの予防因子と危険因子

ガンの予防因子 ガンの危険因子
野菜類 果実類 カロチン ビタミンC 運動 冷蔵保存 アルコール 塩辛い食物 動物性脂肪 肥満 タバコ
口腔・咽頭
鼻咽頭
喉頭
食道
膵臓
胆嚢
肝臓
結腸・直腸
乳房
卵巣
子宮体部
子宮頸部
前立腺
甲状腺
腎臓
膀胱
●:確実 ◎:ほぼ確実 ○:可能性あり ▲:影響大 △:影響中 ▽:影響小

ガン予防15箇条

・植物性食品を中心にいろいろな食品を食べる

・正常体重を維持する

・1日1時間程度のウォーキングなどの運動を継続する

・野菜、果物を豊富にとる

・多種類の穀類、豆、根野菜をとる

・アルコール飲料は控えめに(男性は日本酒1合程度、女性はその半分)

・牛肉、豚肉は1日80gまで

・脂肪の多い食品、動物性脂肪を抑える

・塩分を控える

・食品の貯蔵はしっかりとし、カビを抑える

・食品は低温で保存する

・食品添加物や残留農薬に注意

・黒焦げの食べ物はとらない

・栄養補助食品に頼らない

・タバコは吸わない



肥満を防ぐ
糖尿病を防ぐ
がんを防ぐ
動脈硬化を防ぐ
脂質異常症を防ぐ
高血圧を防ぐ
脳卒中を防ぐ
虚血性心疾患を防ぐ
肝機能低下を防ぐ
胃・十二指腸潰瘍を防ぐ
胆石・胆嚢炎を防ぐ
腎機能低下を防ぐ
高尿酸血症を防ぐ
骨粗鬆症を防ぐ
脳血管性認知症を防ぐ
摂食障害
便秘がち
下痢をする
風邪をひきやすい
花粉症
疲れやすい
目が疲れる
ストレスがたまる
眠れない
鉄欠乏性貧血
更年期障害
冷え性
にきびができる
肌がカサつく
口内炎ができる
日焼け(しみ・そばかす)
二日酔い
栄養からみた身体活動とエネルギー
年代別の栄養と食事
リンクについて



































































きのこ 栄養




食べ方で決まる病気と健康の分かれ道〜症状別の必要な栄養〜 All copyrights 2010 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。