痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

食べ方で決まる病気と健康の分かれ道
  〜症状別の必要な栄養〜 

栄養素・栄養とは、いろいろな食品が持つ様々な成分と、これを分解・合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。45〜50種類の栄養素をバランスよく摂取することが健康への最低条件です。

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動脈硬化を防ぐ

動脈硬化は血管の老化、なってしまうと元の状態には戻りません


人は血管と共に老いる

動脈は、新鮮な血液を体全体に運ぶパイプ役です。

子どもの動脈はゴムのように弾力性があり、透明度も高いのですが、中高年になるにつれ弾力性も透明度も低下していきます。

そして古いゴムホースのように、内側にコレステロールなどの脂質がたまって狭くなり、ついには硬くひび割れ、もろくなってしまいます。

これが動脈硬化症です。

40歳以上では殆どの人が動脈硬化を起こしているといわれています。

初期には自覚症状がありませんが、進行すると、物忘れやめまい、頭痛耳鳴り、動悸、息切れなどが現れます。

脳や心臓、腎臓など血管が集中している部分に起こりやすく、狭心症や心筋梗塞脳卒中などにつながります。

危険因子が重なるとさらに危険に

加齢現象と考えられていた動脈硬化ですが、長年の研究から動脈硬化を引き起こす危険因子がわかってきました。

それが、内臓脂肪型肥満高血圧脂質異常症糖尿病高尿酸血症痛風)、喫煙ストレス、運動不足などです。

特に、内臓脂肪型肥満(ウエスト周囲径が男性85cm以上、女性90cm以上)に加え、高血圧、脂質異常症、糖尿病のうち2つ以上で診断基準を超えている場合(メタボリックシンドローム)、動脈硬化へのリスクが高く、治療が必要です。


食生活の改善で動脈硬化は防げる

高血圧は塩分の摂り過ぎ、脂質異常症は動物性脂肪の摂り過ぎなど、動脈硬化の危険因子の多くは食生活と関わっています。

従って、動脈硬化は毎日の食事を改善するだけで予防することができます。

危険因子が何かを把握したうえで、例えば、高血圧なら塩分を控える、脂質異常症なら動物性脂肪やコレステロールを多く含む食品を減らすなど、それぞれの実情に合わせて食事を改善していくことが大切です。

「タイプA」の人は要注意

ストレスによって動脈硬化になりやすいのが「タイプA」とか「A型人間」と呼ばれるタイプ。

責任感が強く、几帳面で、常に何かをしていないと落ち着かず、イライラしてストレスがたまりやすのが特徴です。

自分に合ったリラックス法を見つけ、上手にストレス解消することが大切です。

合併症をまず改善する

動脈硬化をもたらすリスクファクター(脂質異常症、高血圧、糖尿病、肥満、高尿酸血症、喫煙)を1つでも少なくすることが大切です。

悪玉のLDLコレステロールが血液中に増えると、酸化LDLとなって血管壁にたまり、動脈硬化を起こします。

動脈の内側が狭くなって、そこに血小板が集まって血栓ができて、血液が流れにくくなります。

食生活の改善:食べ過ぎ、塩分や脂肪、コレステロールの摂り過ぎは禁物、青背魚は積極的に摂る。

運動:適度な運動で中性脂肪が減り、善玉のHDL増える。

禁煙:ニコチン、一酸化炭素、窒素化合物は血管を傷つけ、中性脂肪やLDLを増やす。



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