痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

食べ方で決まる病気と健康の分かれ道
  〜症状別の必要な栄養〜 

栄養素・栄養とは、いろいろな食品が持つ様々な成分と、これを分解・合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。45〜50種類の栄養素をバランスよく摂取することが健康への最低条件です。

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高血圧を防ぐ

合併症の発生や進行が心配されます。美味しく満足感のある減塩食が予防のポイントです


最大血圧・最小血圧が異常値

心臓は毎分4〜5リットルもの血液を全身に送り続けています。

血圧とは、この血液の流れによって動脈壁にかかる圧力のことで、一般に最大血圧(収縮期)140mmHg以上、最小血圧(拡張期)90mmHg以上の場合、高血圧症と診断されます。

高血圧性疾患の患者総数は約700万人と推測されています。

軽視すると重いツケがまわってきます

「血圧が高い」ほかには目立った症状がないため、つい軽視されがちですが、放置しておくと、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、腎不全など死につながる大きな病気の引き金になります。

頭痛やめまい、肩こり、耳鳴りなどの自覚症状もありますが、急用をとることである程度緩和されるので、軽視されがちです。

肥満の人は特に注意

腎臓や心臓の病気などが原因で血圧が高くなることもありますが、高血圧の90%以上は、遺伝的要素に加えて、喫煙や飲酒、不規則な食生活、運動不足といった悪い生活習慣が重なることによって起こります。

体脂肪が多い肥満の人は、通常の人に比べて高血圧になる確率が1.5倍以上、脳や心臓の合併症を起こす危険性も2倍以上になります。

食塩(塩化ナトリウム)に含まれるナトリウムは高血圧の原因となるので、減塩を中心とする食生活の改善は、最も効果的な高血圧対策といえます。

飲酒、喫煙、ストレスも要因です

ストレスによっても血圧は上昇するので、自分なりのストレス解消法を持つことが大切です。

ただし、「ストレス発散」を理由にお酒を飲み過ぎたり、タバコを吸い過ぎたりするのは禁物です。

余計に血圧を上昇させてしまいます。


りんごを食べて高血圧改善

塩分摂取量が多く、高血圧が多いとされる東北地方でも、リンゴ栽培の盛んな地域では高血圧が少なく、りんごを毎日食べて高血圧を改善した報告もあります。

りんごには、ナトリウムを排泄する働きを持つカリウムや、食物繊維が豊富です。

カリウムの多い果物を1日200gを目安に食べるのがよいといわれています。

塩分は1日8g(女性)、10g(男性未満にしましょう

血圧が上がるのを抑えるには、毎日の塩分を8g(女性)、10g(男性)未満に抑える、ナトリウムを排泄する働きのあるカリウムや食物繊維の多い野菜350gと果物200gをとる、タンパク質を適量とる、肥満を防ぎ標準体重を守ることなどが重点課題です。

塩分の摂取量は1日8〜10g未満が目標ですが、すでに血圧が高い人は、更に2〜3gの減塩が必要です。

旨味、酸味、香辛料、ごま、ニンニク、生姜、ネギ、ハーブなどで薄味をカバーすることも大切です。

塩分の例

食品 塩分
食塩 小さじ1 5.0g
醤油 大さじ1 2.6g
味噌 大さじ1 2.2g
ウスターソース 大さじ1 1.5g
マヨネーズ 大さじ1 0.3g
丸干 1.0g
漬物 0.4g
ハム・かまぼこ 2切れ 0.8〜1.0g
昆布の佃煮 0.8g
食パン・菓子パン 0.4〜0.8g
即席めん 5.6g
スナック菓子 1.0g



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脂質異常症を防ぐ
高血圧を防ぐ
脳卒中を防ぐ
虚血性心疾患を防ぐ
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胃・十二指腸潰瘍を防ぐ
胆石・胆嚢炎を防ぐ
腎機能低下を防ぐ
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