動脈硬化病変の進展を防ぐエパデールについて 

エパデールは青身魚の脂肪に含まれている、イコサペント酸(EPA)を主成分とする医薬品で、高脂血症や閉塞性動脈硬化症に伴う症状の治療薬です。

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エパデールの副作用

エパデールを服用された患者14605例中、647例(4.43%)に副作用が認められています。



その主なものは
悪心(0.44%)、嘔吐(0.08%)、胃不快感(0.29%)、下痢(0.31%)、便秘(0.06%)、等の胃腸障害(1.54%)、
発疹(0.23%)、痒症(0.16%)等の皮膚障害(0.54%)、
AST(GOT)・ALT(GPT)の上昇(0.51%)、皮下出血(0.05%)、血尿(0.01%)、貧血(0.18%)等でした。

エパデールカプセル300、エパデールS300・600副作用発言状況
(承認時までの臨床試験成績+使用成績調査)

閉塞性動脈硬化症 高脂血症 総計
エパデールカプセル
300
エパデールカプセル
300
エパデールカプセル
S300・600
調査症例数 6159 7021 1425 14605
副作用発現例数 133 404 110 647
副作用発言症例率 2.16% 5.75% 7.72% 4.43%



出展:持田製薬株式会社様JELIS

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エパデールとは
エパデールの臨床試験による効果1
エパデールの臨床試験による効果2
エパデールの副作用
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