牛黄とは 〜あなたの健康に役立つ〜 

中国では2000年以上も前から牛黄の作用が認められていました。日本では飛鳥時代から高貴薬として珍重されてきました。
牛黄は牛の胆嚢のなかに生じた結石で、胆汁酸、ビリルビン系色素などが凝縮されたもので、漢方では強心、鎮痙、鎮静などに用いられる重要な生薬です。

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牛黄Q&A

Q現在流通している牛黄から、BSE(狂牛病)に感染する心配はないのですか?

Aこれまで、牛黄から人にBSEが感染したという報告は国際的にもありません。


Q牛黄の偽物も出回っているそうですが、その見分け方は?

A製品を外見から見分けるのは難しいことです。

牛黄は何しろ高価なため、古来から偽物があとを絶ちませんでした。

例えばカレーを黄色くする色素であるウコンを練り固めたり、白泥に牛の胆汁を混ぜたり、ほかにもいろいろな方法で偽物がつくられていたようです。

現在、そのようなものはほとんど輸入されなくなっていますが、皆無ではありませんので、注意が必要です。

牛黄は水に溶けにくいので、水中に入れて液が黄染すれば偽物と考えられます。

牛黄は唾液や皮脂には可溶です。

やはり、信頼できる薬局、薬店から購入していただくことが一番だと思います。



牛黄とは?
牛黄の歴史
牛黄の生産地
牛黄の価値
●牛黄の7つの作用
1.強心作用
2.降圧作用
3.肝臓保護作用
4.抗炎症作用
5.解熱作用
6.鎮静作用
7.鎮痙作用
そのほかの作用
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