痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

女性が知っておきたい健康の常識 


思春期には月経に関する諸症状、成熟期には妊娠に関することやがんなどの病気、更年期には更年期障害と一生のうちに出てくる女性の健康課題はさまざまです。このような自分自身の身体の変化とその影響からくる健康課題をきちんと知ることは、女性が生涯を通して健康で明るく、充実した日々を過ごすために大切です。

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ダイエット・拒食症 〜思春期〜

やせた!と喜ぶあなたの体は泣いているかも。

現代のスリム志向で、若い人たちの間ではダイエットをする人が増えています。

無理なダイエットは、体に必要な栄養分が足らなくなり、肌荒れ貧血月経不順不妊骨粗鬆症などを引き起こします。

また、「やせたい」という願望が強くなると、ほとんど物が食べられなくなってしまう拒食症になることもあります。



拒食症は、心理的な状態が通常とは違い、体重が増えることや肥満への強い恐怖感があります。

標準体重(身長(m)×身長(m)×22)以下で、周囲には十分やせていると思えるのに、自分はまだ太っていると思い込み、さらにやせようとします。

食事の後に、のどに指をいれて吐いたり、下剤を使用することもあります。

標準体重を大きく下回る(目安は85%以下)と、生理が止まり体温も下がります。

栄養不足のため、肝機能障害を起こす事もあります。

本人は自覚していないため、病院に連れて行くことはなかなか難しい病気です。

自分の標準体重を知って、無理なダイエットはしないようにしましょう。



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