痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

女性が知っておきたい健康の常識 


思春期には月経に関する諸症状、成熟期には妊娠に関することやがんなどの病気、更年期には更年期障害と一生のうちに出てくる女性の健康課題はさまざまです。このような自分自身の身体の変化とその影響からくる健康課題をきちんと知ることは、女性が生涯を通して健康で明るく、充実した日々を過ごすために大切です。

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女性特有のがん

早期発見で治りやすい部位の代表格。恥ずかしがらずにぜひ受診を!

子宮がん

子宮がんは発生部位により、子宮頸がん子宮体がんに分けられます。



子宮頸がん(30〜40代に多く、20代では年々増加傾向で、子宮がんの7〜8割を占めます)の初期は自覚症状がない場合が多く、進行するにつれ、不正出血や性交時痛、おりものの増加などの症状が出てきます。

原因は、セックスで感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が関連しているといわれています。
子宮頚がんはワクチンで予防
サーバリックス(Cervarix)は大人の女性がかかる子宮頚がんを予防するワクチンです。発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防します。HPVは性的接触で感染します。海外では世界96カ国で小学生や中学生の女子にサーバリックス(ヒトパピローマ ウイルス ワクチン)を接種し、子宮頚がんの発症を予防しています。


子宮体がん(食生活の欧米化や肥満の増加など生活スタイルの変化により増加傾向です)は、閉経以降になる確率が高くなります。

月経が不規則だったり、妊娠・出産の経験がない方がなりやすいといわれています。

子宮頸がんに比べ、比較的初期から不正出血があり、進行すると、下腹部痛などの症状が出ます。


乳がん

乳腺組織に発生するがんのことを乳がんといいます。

初期のうちは自覚症状がほとんどなく、受診が遅れて進行すると、全身に広がることもあります。

乳がん検診や自己検診法などで早期発見できるように努めましょう。
乳がんに罹りやすいといわれる人
@40際以上
A肉や脂肪の多い食事をよく摂る
B出産が30歳以上
C出産経験がない
D閉経年齢が55歳以降
E肥満
F良性の乳腺の疾病に罹ったことがある
G家族に乳がんになった人がいる
乳がんの自己検診法
ステップ1:
鏡の前で裸になって自分の乳房をよく見ましょう。しこり、くぼみ、ひきつれ、痛み、腫れ、左右差はありませんか?手を挙げてもう一度よく見てみましょう。(乳首をつまんで分泌液がないかどうかをみましょう)

ステップ2:
指を揃えて、滑らせながら「のの字」を書くように乳房全体をまんべんなく(つままないよう注意しましょう)。お風呂で石鹸をつけてやるといいですよ。(しこりはありませんか)

※触る時期:生理前等の乳房がはっているときは避けて、毎月1回行いましょう。



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