髪のアンチエイジング

頭皮マッサージ、髪の健康に役立つ商品、育毛水を手作りする方法など、すぐにでも取り組めそうなことや「これは効きそうだ」「自分に合っている」と感じたものあれば、ぜひ長く続けてください。

市販のヘアカラーを正しく使って上手にカラーリングするテクニック

市販のヘアカラーを正しく使って上手にカラーリングするテクニック

市販のヘアカラーを正しく使って上手にカラーリングするテクニック

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Q.ロングヘアを毛先まで切れに染めるには?

A.約2cm幅でを分けながら、カラーリング剤をつけたクシをしっかり根元に当て、毛先までとかすのはロングでもショートでも同じです。表面も裏面も染めましょう。ロングヘアの場合は最後に髪についているカラーリング剤を、ゴム手袋をした手で毛先まで馴染ませます。

Q.染めたら髪がパサパサになるんだけど?

A.毛染めで髪が傷む原因は、主にヘアカラーの2剤に使われている脱色剤です。2剤の量を減らして、代わりに水を加えると痛みが最小限に食い止められます。日頃のお手入れとしては、1週間に1回ヘアパックをするといいでしょう。

Q.長さ2cmくらいのベリーショートを上手に染めるコツは?

A.液状のヘアカラーだと、液だれを起こして生え際がきれいに染められないことがあります。やや粘度のあるクリームタイプのものを使いましょう。

白髪の染め方・準備編

(1)商品の中の専用トレーに1剤と2剤、おのおの小豆粒ほどの量を取り出す。綿棒でよく混ぜてから腕の内側に10円玉大に塗り、自然乾燥させる。パッチテスト当日の入浴は控えること。また、塗布部分を擦ると正確なテストができないので注意。

(2)塗ってから30分後に1回目、48時間後に2回目のチェックを行う。塗布部分に赤み、腫れ、刺激などの以上が出なければ大丈夫。48時間以内に皮膚の異常を感じた場合は、すぐカラーリング剤を洗い流し、テストを中止してその商品を使用しないこと。

(3)耳の周り、額、うなじなど、髪の生え際に油性のコールドクリームを塗る(誤ってカラーリング剤をつけてしまった時、簡単に洗い流せるようにするため)。

(4)耳に耳カバーを被せる。

(5)商品の中に入っているビニール手袋をはめ、ずれないように手首をゴムで止めたら準備完了。

白髪の染め方・実践編

(1)コーム一体型のヘアマニキュアを使用する時は、必ず容器を立ててプッシュレバーを押す。

(2)普段のヘアスタイルで最も目立つ分け目部分から染め始める。コームにヘアマニキュアを出し、髪の根元から毛先に向かって一度とかす。同じ場所を再度とかし、カラーリング剤を毛先まで馴染ませる。とかしすぎると反対にカラーリング剤がこそげ落ちてしまう。同じように分け目の両側を十分染める。

(3)次に染める部分の髪を、コームで取り分け(幅2cmほど)、分け目の両側を十分染める。左のこめかみから右のこめかみまでの部分の髪を約2cm幅で分けながら、その都度分け目の両側をとかして染めていく。

(4)今度は耳の上と耳周り。コームにヘアマニキュアを出し、髪の流れに沿って一度とかす。その後、少し目の細かいクシでとかしながらヘアマニキュアを馴染ませる。同様に耳の周りの髪をしっかり染める。

(5)次は後頭部。ショートヘアの人はつむじから下に向かって、撫でつけるように染めていく。普段髪をとかす時と同じ要領でよい。セミロング以上の人は襟足から染め始め、頭頂部に向かって約2cm幅でブロッキングしながら、根元から毛先に向かって染めていく。最後につむじを染めたら完了。そのまま約15分間放置する。

(6)ヘアマニキュアの色が出なくなるまで、十分すすぐ。手袋はつけたまま。すすぎ湯が目に入ったり、肩や体にかかったりしないよう注意する。すすぎ終わったらシャンプーをしてタオルで乾かす。色移りすることがあるので、汚れても構わないタオルを使うこと。

 白髪染めであると便利なもの

油性コールドクリーム カラーリング剤が肌についても落としやすいよう、生え際につける
輪ゴム 耳カバーを作る時と、ゴム手袋がずれないよう手首で止めるために使う
新聞紙 床や洗面台を汚さないために敷く
大きめのタオル カラーリング剤が衣類につかないように、首から肩にかけてガードする
ティッシュペーパー 万一カラーリング剤が肌についた時は、ティッシュペーパーを水で湿らせて、すぐ拭き取る
ヘアバンド 髪全体が長い人や前髪が長い人が、コールドクリームを生え際に塗る時に使う
ラップ 耳カバーを作る時に使う
顔と頭部全体が映る、やや大きめのタイプを使うと楽に染められる
洗濯ばさみまたはクリップ 首に巻いたタオルが外れないよう、留める
ヘアクリップ 髪の多い人、長い人は髪を少しずつ分け、ヘアクリップで留めながら染めていくときれいに仕上がる


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