髪のアンチエイジング

頭皮マッサージ、髪の健康に役立つ商品、育毛水を手作りする方法など、すぐにでも取り組めそうなことや「これは効きそうだ」「自分に合っている」と感じたものあれば、ぜひ長く続けてください。

石けんシャンプーの上手な使い方

石けんシャンプーの上手な使い方

石けんシャンプーの上手な使い方

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現在、市販のシャンプーのほとんどは合成界面活性剤を利用したものです。

合成界面活性剤は石けんのようなものと思っているかもしれませんが、肌に対する栄養を考えると、全く別のものといえます。

合成界面活性剤はの材料であるタンパク質を溶かしてしまいます。

つまり、シャンプーをすればするほど髪が細くなり、枝毛、切れ毛を起こしやすくなってしまうのです。

また、頭皮にも浸透して毛母細胞に影響を与え、抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。

もちろん、シャンプーをしてすぐに害が現れるわけではありませんが、長い年月をかけ、かなりの量が体に触れ続けることになります。

髪トラブルの多くには、こうした長年の合成シャンプーの使用も関係しているのではないでしょうか。

その点、「石けんシャンプー」ならこうしたトラブルを防ぐことができます。起きてしまったトラブルも、自然治癒力によって次第によくなっていくでしょう。

ただ、合成シャンプーよりも洗浄力は低いので、髪の短い方は3~4回、長い方は6~7回を目安によく洗う必要があります。

慣れてくれば効率よく洗うコツが掴めますし、洗髪前に素洗いして大まかな汚れを落としてしまえば、少ない回数で済むようになってきます。

また、洗髪中に固めのブラシでブラッシングすれば地肌のマッサージ効果も得られますし、汚れも効果的に落ちます。

気をつける点は、「石けん」と謳いながら合成界面活性剤を用いた商品が出回っていることです。

髪や体を洗ってみて、洗面器にアカの浮かばないものや、洗い上がりの感触が滑らかなものは合成界面活性剤の可能性が強いかもしれません。

商品の指定成分表示を確認してから購入するようにしましょう。

(1)石けんで洗う前に、まず頭と頭皮全体をお湯で素洗いする。

(2)温度がやや高めのお湯(41~42度)のお湯を使う。

(3)髪の短い方は3~4回、長い方は6~7回を目安に繰り返し洗う。

(4)シャンプーブラシなどで汚れ落としを入念に行う。

(5)酸性リンスを使うと、石けんシャンプーによる髪のゴワゴワ感を防ぐことができる。


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