髪のアンチエイジング

頭皮マッサージ、髪の健康に役立つ商品、育毛水を手作りする方法など、すぐにでも取り組めそうなことや「これは効きそうだ」「自分に合っている」と感じたものあれば、ぜひ長く続けてください。

食べ物・飲み物で体の内側から元気な毛を生やす
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イノシトールや有機鉄を含む黒豆黒酢

イノシトールや有機鉄を含む黒豆黒酢

黒豆には高血圧や糖尿病を改善に導くだけでなく、抜け毛や白をなくす効果のある成分を含んでいることが分かっています。

まず注目したいのが「イノシトール」です。

これはビタミンBの仲間で育毛効果があります。

黒豆にはリノレン酸やビタミンE、イソフラボンなどの血液をサラサラにする成分も豊富です。

血液がドロドロだと頭皮の血行も悪くなり、毛根へ十分な栄養が行き渡らず、抜け毛や白髪になってしまうのです。

黒豆を食べて血液がサラサラになるというのは、高血圧や糖尿病の改善だけでなく、頭皮の健康にも効果があるわけです。 (さらに…)

お茶感覚で育毛できる「黒豆の煮汁」

お茶感覚で育毛できる「黒豆の煮汁」

黒豆に含まれるイノシトールは、動脈硬化の予防に加えて健康なの維持にも力を発揮します。

レシチンやコリンは細胞の再生に関わり、「サポニン」は血流を良くします。

また、黒豆の成分は病気や老化の元となる活性酸素を無力化する抗酸化作用も非常に高く、これらの成分の相乗的な働きが白髪を黒く変え、抜け毛の減少にも効果を発揮します。

黒豆の育毛効果を最大限に取り入れる方法の1つが、煮汁を飲むという方法です。

黒豆に含まれる成分の多くは水溶性であるため、成分がたっぷり溶け出した煮汁を飲むことで、より効果的に摂取することができます。

また、煮汁のカロリーは100g中0.1kcal以下という超低カロリーなので、肥満や糖尿病の方にも積極的に摂っていただけます。 (さらに…)

タンパク質やレシチン、リノール酸を一度に摂れる「きな粉ミルク」

タンパク質やレシチン、リノール酸を一度に摂れる「きな粉ミルク」

の毛を育てるためには、毛根に栄養が届くよう頭の血行を良くすることと、必要な栄養素、特にタンパク質をたくさん摂ることが重要です。

大豆には良質の植物性タンパク質がたくさん含まれています。

髪の毛はタンパク質でできていますから、タンパク質は髪の毛の成長に欠かせません。

さらにレシチンもたくさん含まれています。

レシチンは血管の壁にこびりついたコレステロールを取り、動脈硬化を予防する効果があります。つまり血行を良くするのです。

また、レシチンには細胞を包む細胞膜の材料にもなるので、生き生きとした細胞を作るためにも不可欠です。 (さらに…)

1日1個の卵

1日1個の卵

とても身近な食べ物である卵にも、に良い栄養素がたっぷり含まれています。

まず、髪の毛や皮膚を作るタンパク質が豊富。

特に卵黄は、髪を育てるのに良い作用を持つレシチンがとても多いです。

毛髪が薄くなったり白髪になったりするのは、血流が悪くなったり、毛を作る細胞や毛に黒い色をつける細胞の働きが衰えたりするからです。

しかし、卵に含まれるレシチンには、血管の余分なコレステロールを取り除き、血流を改善し、細胞を活性化させる働きがあります。

だから卵をよく食べるようにすれば、毛母細胞に必要な栄養分がしっかり届くのです。

また、卵は余分なコレステロールを溶かし、高血圧や動脈硬化を予防する作用を持つことも分かっています。

育毛や健康維持のためには、1日1個食べるのが理想。

また、卵黄を黒焼きにすることでレシチンを凝縮した卵油もおすすめです。

健康食品として販売されている卵油は、飲んでも頭皮にすり込んでも白髪や抜け毛の改善効果が期待できます。 (さらに…)

ゴマとアロエの効果を合わせた「アロエゴマ酢」

ゴマとアロエの効果を合わせた「アロエゴマ酢」

30~40代の「プレ更年期」と呼ばれる年代で薄毛に悩む人が増えていますが、これは加齢とともに少しずつホルモンバランスが崩れていくことが頭皮に影響を与えていることもあります。

また、頭皮の老化も始まっています。そのため毛母細胞へ十分な栄養が行き渡らなくなってしまうのです。

この時期のシャンプーは、頭皮を擦らず優しく洗うことが大切です。

トリートメントをつけたら、頭にタオルを巻いたりシャワーキャップを被ったりして数分おくとよいでしょう。

こうすればトリートメント剤の浸透がよくなり、頭皮が温まるので血行が良くなり、多少ですが脂分補給も期待できます。 (さらに…)

松の実と黒ゴマで髪も若返る

松の実と黒ゴマで髪も若返る

の主成分のケラチンは、分かっているだけ18種類のアミノ酸で構成されています。

その中で一番多いのがシスチンというアミノ酸です。

海苔、ヒジキ、昆布などの海藻類は、シスチンと同様の働きをするメチオニンという豊富に含んでいるうえ、髪の発育を促すヨードも多く含んでいるので、育毛のためにはよく食べるようにしたい食品です。

また、ビタミンPを豊富に含んでいるソバもよいでしょう。

ビタミンPは、別名「造血ビタミン」と呼ばれ、きれいな血液を作る作用があるほかに、毛細血管を強くする働きがあります。

そんな髪に良い食品の中で、特におすすめなのが、良質の植物性脂肪を多く含んでいる松の実です。

松の実には亜鉛も豊富に含まれており、滋養強壮、血液を増やす作用もあり、髪をきれいにして抜け毛を防ぎます。

ただ、脂肪も多く高カロリーなので、1日に片手1杯分までを目安にしましょう。 (さらに…)

「もみ海苔のスープ」のβ-カロテンが薄毛を改善させる

「もみ海苔のスープ」のβ-カロテンが薄毛を改善させる

海苔は栄養価も高く、注目すべき成分がたくさん含まれています。

中でもカロテンの含有量は100g中25mgと、抹茶に次ぐ多さ。

カロテンの中でもβ-カロテンは強い抗酸化作用でがんなどの予防効果があるものとして注目されています。

抗酸化作用は活性酸素を抑える力のことで、抗酸化作用の強い食品への注目が集まっています。

海苔にはβ-カロテン以外にも、やはり抗酸化作用のあるα-カロテンがかなり含まれています。

海苔に多く含まれるビタミンCやヨウ素にも抗酸化作用があります。そのうえ食物繊維も豊富です。 (さらに…)

食べるだけでなく、髪に塗ってつやを出す「ハチミツゴマ油」

食べるだけでなく、髪に塗ってつやを出す「ハチミツゴマ油」

ダイエット中は、とかく油は大敵のように見られていますが、悪いのは肉などに多く含まれる不飽和脂肪酸です。

これを摂りすぎるとコレステロールが増えて肥満を招き、生活習慣病を呼び込みます。

しかし、いい油は逆に生活習慣病を防ぐなど、健康促進のために様々な効果を発揮するのです。

その代表格がゴマ油です。ゴマ油は人間の体内で作ることのできない、必須脂肪酸のリノール酸が非常に豊富です。

リノール酸は人間の細胞膜を作るのに欠かせないばかりか、コレステロールを減らす、高血圧を下げる、動脈硬化を防ぐなど、生活習慣病の予防や改善にも役立ちます。

ほかに注目すべき点は、抜け毛や薄毛、病気や老化の原因となる活性酸素から体を守る抗酸化作用が高いことです。

またゴマ油は胃腸の働きを良くし、腸の蠕動運動を促すので、便秘の改善にも効果的です。

通常、私たちの体は食べたものを胃で消化・分解し、腸から栄養や水分を吸収しています。

この役割を果たしているのは、胃腸の粘膜の上皮細胞です。 (さらに…)

「スジコ」で発毛促進

「スジコ」で発毛促進

に良い海草類は、昆布やワカメだけではありません。

スジコにもきれいな髪を作る成分がたっぷり含まれています。

美髪の有効成分は、必須アミノ酸の一種であるシスチンです。

スジコはこのシスチンの含有量が最も高いのです。

ほかにもシスチンは抜け毛や白髪にも有効といわれています。

また、スジコは素肌を若返らせるビタミンEも含みます。 (さらに…)

カプサイシンとイソフラボンのダブル効果

カプサイシンとイソフラボンのダブル効果

大豆に含まれるイソフラボンには、知覚神経に存在する「カルシトニン遺伝子(CGRP)」を増やす働きがあります。

また、トウガラシに含まれるカプサイシンには知覚神経を刺激し、作られたCGRPの放出を促す働きがあります。

これらの相乗効果で、放出されたCGRPにより毛根で育毛に重要なIGF-1が増やされます。

IGF-1はインスリン様成長因子と呼ばれ、これが増えると毛母細胞を活性化したり、の成長期間が延びたりすることが分かっています。

おすすめの摂り方は、豆腐のみそ汁に一味トウガラシを小さじ1杯振りかけ、朝晩2回飲むことです。

薄毛や脱毛に悩んでいる人は、大豆+トウガラシの摂取を毎日続けましょう。 (さらに…)

髪の毛を美しく強くする特選レシピ

髪の毛を美しく強くする特選レシピ

ヒジキのかき揚げ

(1)乾燥ヒジキ(10g)を水で十分戻し、水気を切っておく。

(2)シシトウ(8本)のへたを取り、小口切りにする。

(3)小麦粉(1カップ)に溶き卵(1個分)と冷水(半カップ)を加えて揚げ衣を作る。

(4)(3)に(1)(2)、ちりめんじゃこ(半カップ)を合わせ、スプーンでまとめながら170度の油で揚げる。大根おろしを添えていただく。 (さらに…)

抜け毛に効果てきめんのニンジンキャベツジュース

抜け毛に効果てきめんのニンジンキャベツジュース

東洋医学の経絡測定で、体の不調を訴える患者の体質を調べてみると、ほとんどの方に「腸が弱い」「胃経が弱い」という検査結果が現れるそうです。

これは、体内に毒素が溜まっている状態を表わします。

体内に毒素が溜まると、体質が陰性に傾きます。

東洋医学では健康な体の状態を中性体質、バランスを崩した状態を陽性体質、陰性体質と考えます。

特に陰性体質は血液が酸性に傾いた病的な状態であり、臓器の機能低下、免疫力の低下とともに生活習慣病、アレルギー疾患などを引き起こす元になります。

また、抜け毛や薄毛、白の原因にもなります。 (さらに…)

髪を若返らせるゼラチンコーヒー

髪を若返らせるゼラチンコーヒー

ゼラチンは動物の骨や皮から取り出したコラーゲンを精製・乾燥させたものです。

人間の体のうち、水分に次いで多いのがタンパク質、そのタンパク質の中で最も多量に含まれているのがコラーゲンです。

コラーゲンは体中のいたるところにあり、繊維状に絡み合って細胞と細胞を支える重要な役割を果たしています。

また、細胞の増殖や形成、骨や軟骨の強化、免疫力の向上、血管の強化にも関係しています。

私たちの体は、このコラーゲンが不足しないように通常は体内でせっせと合成していますが、年を取るとタンパク質の合成能力が低下し、コラーゲン不足になります。 (さらに…)

小豆茶が余分な栄養を排出して、頭皮のギトギト脂をなくす

小豆茶が余分な栄養を排出して、頭皮のギトギト脂をなくす

現代人は多くの栄養素を食事から摂っていますが、その質やバランスは昔に比べて良いとは一概には言えません。

肉や脂をたくさん食べるようになり、加工食品もたくさん摂るようになりました。

たくさんの栄養素を摂っているにも関わらず、血液中の栄養バランスは決して良いとは言えないのです。

質の悪い余分な栄養は、脂質となって血液を流れ、血管を詰まらせて血流を悪くします。

そして様々な生活習慣病の元となるのです。

また、毛細血管の血流まで悪くなると、脱毛や薄毛の原因にもなります。

このような脂質過剰な状態を漢方では「湿熱」と呼びます。

湿熱の状態を改善するのに効果を発揮するのが小豆です。

小豆は漢方では「赤小豆(せきじょうず)」と呼ばれ、血液や脂質の質を良くし、循環を促す働きを持つものとして、生薬として利用されてきました。

また、高い利尿作用もあり、余分な栄養や老廃物を尿と一緒に排出してくれます。

この小豆の効果が頭皮に及べば、抜け毛や薄毛などの改善に抜群の効果を発揮します。

小豆は頭皮のギトギトをなくし、毛細血管に栄養を行き渡らせ、頭皮をの育ちやすい状態にしてくれるのです。

小豆の食効を得るには、煎じ液をお茶として飲むのが最も簡単で効果的です。

小豆茶を作った時に残るゆで小豆も一緒に食べるようにすれば、小豆の効果を余すところなく摂ることができます。

ゆで小豆には豊富な食物繊維があり、便秘の解消にもなります。

利尿作用のある小豆茶とゆで小豆を一緒に摂り続ければ、肥満の改善や体重減少も期待できるでしょう。 (さらに…)