髪のアンチエイジング

頭皮マッサージ、髪の健康に役立つ商品、育毛水を手作りする方法など、すぐにでも取り組めそうなことや「これは効きそうだ」「自分に合っている」と感じたものあれば、ぜひ長く続けてください。

髪を元気にするシャンプーとヘアアイテム
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髪を元気にするシャンプーとヘアアイテム

市販のヘアカラーを正しく使って上手にカラーリングするテクニック

市販のヘアカラーを正しく使って上手にカラーリングするテクニック

Q.ロングヘアを毛先まで切れに染めるには?

A.約2cm幅でを分けながら、カラーリング剤をつけたクシをしっかり根元に当て、毛先までとかすのはロングでもショートでも同じです。表面も裏面も染めましょう。ロングヘアの場合は最後に髪についているカラーリング剤を、ゴム手袋をした手で毛先まで馴染ませます。

Q.染めたら髪がパサパサになるんだけど?

A.毛染めで髪が傷む原因は、主にヘアカラーの2剤に使われている脱色剤です。2剤の量を減らして、代わりに水を加えると痛みが最小限に食い止められます。日頃のお手入れとしては、1週間に1回ヘアパックをするといいでしょう。

Q.長さ2cmくらいのベリーショートを上手に染めるコツは?

A.液状のヘアカラーだと、液だれを起こして生え際がきれいに染められないことがあります。やや粘度のあるクリームタイプのものを使いましょう。 (さらに…)

髪を酸性に保ち、髪や地肌のトラブルを解消する薬草染料「ヘナ」

髪を酸性に保ち、髪や地肌のトラブルを解消する薬草染料「ヘナ」

「ヘナ」はインドで万病を癒やす薬として用いられており、日本ではを蘇らせる天然の毛染めとして使われています。

その理由は、ヘナに髪の毛を酸性の保つトリートメント効果があるからです。

使い続けることで白髪の予防や縮れ毛が直毛になったり、切れ毛・抜け毛などが治ったりする効果が見られます。

化学物質を用いたヘアダイは、発がん性物質や骨髄抑制による赤血球・白血球の減少、貧血などの心配があり、活性酸素の発生にも関わっていると指摘されています。

ヘナには毛根から浸透し、体内に溜まった毒素を排出する効果もあり、安全性は長い歴史が立証しています。 (さらに…)

「ソウハクヒエキス+ルチン+オウゴンエキス」の発毛効果

「ソウハクヒエキス+ルチン+オウゴンエキス」の発毛効果

男性型脱毛症(若ハゲ)はの成長期が正常より短いため、毛が太くならないうちに休止期に入って髪が抜けます。

うぶ毛が抜けるようになったら要注意です。

ソウハクヒ(桑白皮)エキスは、毛を作る働きのある毛母細胞に作用して毛の休止期を短縮し、成長期に変える働きがあります。

様々な実験の結果、ソウハクヒエキスは休止期を5週間も短縮するという効果が確認されました。 (さらに…)

美容院で大評判の奇跡の水とは

美容院で大評判の奇跡の水とは

「姫路の天然水」はその名の通り、姫路で採れるとても質の良い天然水です。

浸透性が良く、パーマ液も少量で効果が出ます。

パーマ液を「姫路の天然水」で薄めて使った美容院では、スタッフの手荒れも減り、排水も浄化されるという思わぬ効果も出ました。

浸透性がいいということは、体内にもその水がスムーズに入っていくことを意味します。

体内の水分が不足すると細胞も思うように動かなくなりますから、浸透しやすい水を体に入れて、体内の水分を浄化することが大切なのです。

「姫路の天然水」を使うとが生えてきたという声が聞かれますが、上質の水分が体内に取り込まれ、細胞そのものが活性化したことが理由の1つではないかと思われます。

「姫路の天然水」の発毛効果の1つに、洗浄効果が上げられます。

男性の脱毛の原因の大半は頭皮の環境が悪いこともあり、よく見ると大抵汚れで毛穴が詰まっています。

「姫路の天然水」は大変浸透しやすく、毛穴に浸透し、詰まった汚れを洗い流すのに役立ちます。

私たちの体は毎日1兆個の細胞が入れ替わっているといわれています。

その入れ替わりが順調であれば、老化を遅くすることも可能なはずで、それは髪も同じです。

「姫路の天然水」の浸透力は、その手助けになるかもしれません。 (さらに…)

頭皮のかゆみを緩和するグレープシードオイル

頭皮のかゆみを緩和するグレープシードオイル

グレープシードオイルとは、白ワインを醸造した際を残るブドウの種子を乾燥させ、その種子を圧搾して精製したオイルです。

ほかのオイルと比較すると、オレイン酸などが多く含まれており、成分が極めて安定しているというのが特徴です。

非常に酸化しにくく、光線やほかの物質の影響を受けても、変質する可能性がとても低いのです。

ですからグレープシードオイルを皮膚に塗っても、オイル自体が皮膚を痛める原因にはなりません。

それどころか、皮膚に障害が起こっている部分を細菌などから保護する作用があります。

また、かゆみを緩和する作用があります。穏やかな効果ですが、使い続けることでかゆみは確実に和らいでゆくでしょう。 (さらに…)

アボカドで髪や肌を生き生きさせる

アボカドで髪や肌を生き生きさせる

アボカドは世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも紹介されています。

タンパク質やカロテン、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分がバランスよく含まれています。

「森のバター」とも呼ばれるアボカドには、100g中約19gもの脂質がありますが、これは非常に体にいい脂肪なのです。

主成分はコレステロールの低下作用を持つオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸で、食べてもコレステロールを増やす心配はありません。

ほかにビタミンC、Eも多く、皮膚に潤いを与えるなど、美肌効果も期待できます。

さらにタンパク質を構成する必須アミノ酸の中で、アボカドに多く含まれるトリプトファンが肌をきれいにし、毛につやを与えます。

また、末梢神経の血行も良くする作用もあり、脱毛や薄毛の改善も期待できます。

このようにアボカドには、肌や髪を生き生きさせる成分が多く含まれています。肌や髪のトラブルを抱えている方にはおすすめの果物です。 (さらに…)

髪を傷めず、汚れのみを洗い流す酢洗髪

髪を傷めず、汚れのみを洗い流す酢洗髪

昔から酢は、まな板の殺菌や水虫の治療などに用いられてきました。

この酢を使ってを洗えば、髪を傷めず、汚れもきれいに落ちるのではと考えられたのが「酢洗髪」です。

市販のシャンプーに多く使われている合成界面活性剤は洗浄力抜群ですが、髪に必要なタンパク質を奪い、頭皮を傷める原因になるので、髪によいものではありません。

毎日シャンプーをしているのに頭皮がベタつく、という人は合成界面活性剤が多いシャンプーを使っている証拠です。

頭皮を守るために必要な脂分まで界面活性剤が奪ってしまうため、それを補おうとして大量に脂分が出てしまっているのです。

その点、酢洗髪は天然の素材だけを使っていますから安全です。

最初はベタついたり、フケが出たりしますが、これは今まで頭皮に溜まっていたシャンプーや石けんに含まれる保湿剤などが落ちている証拠ですから、あまり気にせず続けてください。

約1ヶ月で毛根が健康になり、3ヶ月したらうぶ毛が生えてくるでしょう。 (さらに…)

アカや余分に脂質を取り除く「炭シャンプー」

アカや余分に脂質を取り除く「炭シャンプー」

炭石けんや炭ローション、炭シャンプーなど、炭を配合したヘアケア商品も人気です。

炭石けんや炭ローションには白を防止し、黒い髪を増やす効果もあるようです。

炭入りのヘアケア商品を使い始めた男性が、周囲から「髪が黒くなった」と言われるようになった例もあります。

炭石けんや炭ローションに含まれている炭は、非常に細かい粒子状になっており、それ自体に小さな穴がたくさん空いています。

こうした炭の粒子は殺菌力があるうえ、頭皮に溜まったアカや毛穴に詰まった余分な脂分、さらに嫌なにおいのする分子などを強力に吸着し、取り除いてくれる効果があります。

また、頭皮の毛根に皮膚ダニの一種が住み着いて、それがかゆみなどの原因になっていることもあるのですが、炭の粒子はそうしたダニも取り除いてくれます。

このような効果の相乗作用によって、髪や頭皮が衛生的かつ健康的な状態になれば、抜け毛が減り、白髪が黒くなると考えられます。 (さらに…)

黒糖のエキスが頭皮の荒れや炎症を抑えてくれる

黒糖のエキスが頭皮の荒れや炎症を抑えてくれる

黒糖のエキスは、ミネラル、ビタミン、酵素がたっぷり含まれていて、沖縄ではお茶請けとしてよく食べられています。

あまり知られていませんが、黒糖エキスはミネラルやビタミンの補給に適しているだけでなく、タンパク質の変性抑制効果といって、頭皮を含む肌の荒れや炎症を防ぐ働きもあるのです。

黒糖エキスを頭皮につけることで、毛が抜ける、やせるといったトラブルを防げないかと考え出されたのが「黒糖シャンプー」です。

頭皮だけでなく自体の健康も保つ役割を果たします。

というのも、黒糖に含まれるミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)は、髪を構成するアミノ酸に重要な働きをすると考えられているからです。 (さらに…)

「みつばちシャンプー」で頭皮の細胞に酸素や栄養を行き渡らせる

「みつばちシャンプー」で頭皮の細胞に酸素や栄養を行き渡らせる

「みつばちシャンプー」とは、みつばちが巣の補強や殺菌のために、巣の中に塗りつけるプロポリスを配合したシャンプーのことです。

プロポリスはみつばちの唾液と、集めてきた樹液や花粉とを混ぜて作るといわれています。

殺菌・消炎効果があり、紀元前からヨーロッパを中心に民間薬として利用されてきました。

ドイツ、デンマーク、ロシアでは医薬品として扱われています。

現在分かっている成分のほかにも、数百種類もの成分があるといわれるほどで、中でも多く含まれるのが「フラボノイド」です。

フラボノイドには菌を殺したり、細胞の老化を防いだりなど、多様な働きがあります。

みつばちシャンプーは毛先までツヤツヤになる、毛染めの色持ちがよいというほかに、頭皮の洗浄力が強いのも特徴です。

洗浄力が強いのに、をツヤツヤにするのは矛盾しているようですが、フラボノイドの働きで汚れはきちんと落とし、細胞に必要な酸素や栄養分を行き渡らせて活性化するのでしょう。

質の悪いシャンプーは毛穴に張り付いて健康な髪作りを妨害する原因になることがありますが、みつばちシャンプーにはそのような弊害もありません。 (さらに…)

コンニャクで毛穴の脂を取り除き、新陳代謝を活性化させる

コンニャクで毛穴の脂を取り除き、新陳代謝を活性化させる

働きが衰えてしまった毛母細胞を再び活性化させるには、「清潔、新陳代謝の活性化、栄養」の三本柱が必要です。

毎日を洗っていれば表面の汚れは落ちますが、毛穴の中に溜まった皮脂は十分に取れていないことが多いのです。

そこでおすすめしたいのが「コンニャクシャンプー」です。

コンニャクは、昔から食べると腸の掃除になることで知られています。

コンニャクに含まれるマンナンという天然のスクラブが、腸内の老廃物を吸収し、便として排出してくれるからです。 (さらに…)

石けんシャンプーの上手な使い方

石けんシャンプーの上手な使い方

現在、市販のシャンプーのほとんどは合成界面活性剤を利用したものです。

合成界面活性剤は石けんのようなものと思っているかもしれませんが、肌に対する栄養を考えると、全く別のものといえます。

合成界面活性剤はの材料であるタンパク質を溶かしてしまいます。

つまり、シャンプーをすればするほど髪が細くなり、枝毛、切れ毛を起こしやすくなってしまうのです。

また、頭皮にも浸透して毛母細胞に影響を与え、抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。

もちろん、シャンプーをしてすぐに害が現れるわけではありませんが、長い年月をかけ、かなりの量が体に触れ続けることになります。

髪トラブルの多くには、こうした長年の合成シャンプーの使用も関係しているのではないでしょうか。 (さらに…)

漢方シャンプーが毛乳頭の炎症を抑えて抜け毛を阻止

漢方シャンプーが毛乳頭の炎症を抑えて抜け毛を阻止

シャンプーは良質の植物性オイルを主成分とする、弱酸性のものがおすすめです。

合成着色料や香料が使われているものはにも頭皮にもよくありません。

特におすすめなのは天然の動植物エキスが含まれたシャンプーです。

頭皮と髪を清潔に保つだけでなく、毛髪のキューティクルに浸透して効果を発揮するので、髪の傷みや白髪が気になる方には最適なのです。

抜け毛や白髪が気になる方は、消炎効果のあるオウバク、カミツレなどの漢方成分が入ったシャンプーがよいでしょう。

髪の誕生は毛母細胞からスタートします。毛母細胞は皮膚の内部に入り込み、袋のような毛嚢(もうのう)を作り(前毛芽期)、毛乳頭という細胞を作ります(毛芽期)。

毛乳頭は、毛髪を作るのに欠かせない栄養を吸収するなど、大切な役目を担っています。 (さらに…)

抜け毛を防ぎ、髪を健康に育てる「正しいシャンプーのやり方」

抜け毛を防ぎ、髪を健康に育てる「正しいシャンプーのやり方」

市販のシャンプーの売り文句は「に優しい」「ツヤツヤになる」というような、髪の毛が中心のものが多いようです。

しかし、本来シャンプーの目的は髪の毛ではなく頭皮を洗うことにあります。

髪を洗うことばかり意識して、頭皮の洗浄が不十分だと髪そのものに悪影響を及ぼします。

頭皮は髪の土壌であり、そこが汚れていれば髪も細く弱くなってしまうのです。

間違ったシャンプーを続けていると、より髪にダメージを与えることになりかねません。

髪の薄い人の中には乾燥肌の人もいますが、皮脂の分泌の多い人の方が脱毛しやすい傾向にあるようです。

皮脂が多いと毛に脂が溜まり、髪が細くなってしまうのです。このようなタイプは特に頭皮の脂を取り去ることが大切です。

ですからシャンプーをできるだけ毎日行って、その日の汚れはその日のうちに落とすようにしてください。 (さらに…)