口唇ヘルペスってどんな病気? 

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ

唇やその周囲に小さな水ぶくれができる病気「口唇ヘルペス」は、単純ヘルペスウイルスが原因で起こります。単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、直接的な接触のほかにウイルスがついたタオルやグラスなどを介しても感染します。

サイトマップ TOP >


抗体をもっていない人が増加

単純ヘルペスウイルスには1型と2型の2つのタイプがあります。



1型はくちびる、顔面など上半身に、

2型は性器を中心とする下半身に主に発症します。

以前は、ほとんどの人が乳幼児期に周囲の人々との接触により

1型に感染して抗体を持っていましたが、

衛生状態の改善や核家族化などの影響で、

今日では20〜30代でも半数くらいの人しか抗体を持っておりません。

乳幼児期の初感染は症状がないか、あっても軽いのに対し、

大人の初感染は症状が重くなりがちです。

尚、1型に対する抗体を持っていると、

1型だけでなく2型にも感染しにくく、

感染しても軽症です。



原因は単純ヘルペスウイルス
抗体をもっていない人が増加
ウイルスは体内に潜んでいる
他人と接触
無症状でもウイルス排出の可能性
皮膚症状は2週間ほどで治る
再発のきざし
早目に治療
まずは安静、そして治療
注意すること
リンクについて
リンク集




口唇ヘルペスってどんな病気? All copyrights 2009 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。