口唇ヘルペスってどんな病気? 

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ

唇やその周囲に小さな水ぶくれができる病気「口唇ヘルペス」は、単純ヘルペスウイルスが原因で起こります。単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、直接的な接触のほかにウイルスがついたタオルやグラスなどを介しても感染します。

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皮膚症状は2週間ほどで治る

初感染であるのか再発であるのか、



体調のよしあしなどの要因で症状の程度は異なりますが、

口唇ヘルペスは基本的に次の4つの段階を経て2週間ほどで治っていきます。

単純ヘルペスは皮膚に痕を残さないのが特徴ですが、

体の抵抗力が低下している人では、

えぐれた痕が残ることもあります。

また、まれに患部近くのリンパ節がはれることもあります。


前駆期の症状:ピリピリ、チクチク、ムズムズする

水ぶくれが現れるのに先立ち口唇ヘルペスのきざしみられます。

皮膚にピリピリ、チクチク、ムズムズなどの熱感、違和感、かゆみを感じます。

再発を繰り返す人は自分でわかるようです。

はじめに現れる症状:赤くはれる

皮膚の熱感、違和感、かゆみなどの自覚症状から半日胃内に赤くはれてきます。

この時期は患部でのウイルスの増殖が活発です。

このような早い時期に治療をはじめることが大切です。

2〜3日後に現れる症状:水ぶくれができる

赤くはれたうえに水ぶくれができます。

この中にはウイルスがたくさん存在します。

水ぶくれは初感染では大きく、再発を繰り返すと小さくなっていきます。

水ぶくれが破れてめくれてしめっぽくなった患部に触ると感染します。

口紅などが合わなくてできる水ぶくれは唇全体にできるのに対し、

口唇ヘルペスでは1か所にできるのが普通です。

回復期の症状:かさぶたができる

かさぶたができて治っていきます。



原因は単純ヘルペスウイルス
抗体をもっていない人が増加
ウイルスは体内に潜んでいる
他人と接触
無症状でもウイルス排出の可能性
皮膚症状は2週間ほどで治る
再発のきざし
早目に治療
まずは安静、そして治療
注意すること
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