アンタッチャブル 柴田 病名

薬の雑学 きちんと知ろう!正しく使おう! 

薬は正しく使ってこそ、効果があらわれるのです。
薬は病気や怪我を治すという有用な作用だけでなく、
使い方によっては毒になることもあります。
薬について、このサイトで正しい知識を身につけてください。

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どうして形が違う?内服薬と外用薬

薬は使いやすく、その効果が最大になるように、そしてできるだけ副作用を防ぐように作られているため、用途や性質によって、形(剤型)が異なります。


内服薬は胃腸で吸収されて血液に入り目的の場所に運ばれていきます

内服薬(飲み薬)は、その名の通り口から飲むもので、くすりの特性に合わせて、錠剤、カプセル、粉末・顆粒、ドライシロップ、液剤、シロップ剤などがあります。

薬はコップ一杯の水で

固形になっているものは、のどに引っかからないように、コップ一杯など多めの水とともに飲みます。

胃ではなく腸で溶けるように作られているものもありますから、勝手に砕いたり、噛んだり、カプセルをはずしたりしてはいけません。

必要な量だけ取り出して

市販の薬などで錠剤が裸のままビンに入っているものは、必ず必要量だけを出して飲むようにしましょう。

一度手に触れたものをビンに戻すと、細菌や湿気で変質しやすくなります。

外用薬は皮膚や粘膜から吸収されて作用します

外用薬は、皮膚粘膜に直接つけたり貼ったりして吸収させるものです。

薬を扱う前には手をよく洗い、患部もできるだけ清潔にしましょう。

使うときの注意点

軟膏・クリーム・液剤・ローション剤 ローション剤は使用前によく振って使ってください。
湿疹や炎症の部分に塗る場合、強くすりこまないこと。
目薬 容器の先端をまぶたや目につけないよう、要注意!
ほかの人との共用は避け、患部を清潔にしてから使います。
湿布薬 患部に熱があって腫れているときには、冷湿布を、腫れがない慢性的な痛みのときは、温湿布を用います。
坐薬 なるべく排便後や寝る前に挿入を。
保存は乾燥している冷暗所に。

雑学 −新しいタイプの薬−

最近は薬の研究が進み、内服薬と同じような効果をあげる貼り薬、腸で溶けるように作られた薬、成分を徐々に放出するように作られた薬などが登場しています。

こうした薬の工夫を、ドラッグ・デリバリー・システム(薬物送達システム:DDS)といいます。
例えば、皮膚から薬の成分を吸収させる貼り薬として、狭心症予防薬喘息薬禁煙補助薬女性ホルモン薬などが開発されています。

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