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ローン金利の計算

ここでは、実際に金利を計算してみましょう。(金利の種類については、こちらを参照ください

アドオン方式以外は、返済の都度(借入残金が減る都度)、次回返済時に支払う金利がが変わりますので、再計算が必要です。


・残高スライド元利定率リボルビング方式

返済額は、借入残高から計算される元本充当分+金利です。

金利は利息計算の基準借入残額(通常1日単位で利息計算し、1日のピーク額なのか定時での残額なのかは業者によって違うので確認しましょう)から、実質年率方式で計算します。

借入金100万円で金利が15%だった場合、
借入残高が100万円未満は5%、100万円以上は3%の返済設定で、
元金充当分は、1000,000円×3%=30,000円
金利充当分は、1000,000円×15%÷365日×30日=12,328円
となり、その月の返済額は、30,000円+12,328円=42,328円
となります。

次回の支払いは、100万円から30,000円を引いた97万円で元本として計算します。

元金充当分は、1000,000円×5%=50,000円
金利充当分は、970,000円×15%÷365日×30日=11,958円
となり、その月の返済額は、50,000円+11,958円=61,958円
となります。
返済総額は、約113万円となります。

・残高スライド元金定額リボルビング方式

返済額は、一定の元本充当分+金利です。

金利は利息計算の基準借入残額(通常1日単位で利息計算し、1日のピーク額なのか定時での残額なのかは業者によって違うので確認しましょう)から、実質年率方式で計算します。

計算は、残高スライド元利定率リボルビング方式を参照ください。
元金充当額が50,000円とすると返済総額は、約113万円となります。

・残高スライド元利定額リボルビング方式

返済額は一定です。
金利充当分は、利息計算の基準借入残額(通常1日単位で利息計算し、1日のピーク額なのか定時での残額なのかは業者によって違うので確認しましょう)から、実質年率方式で計算します。

元金充当分は、返済額−金利充当分となります。

借入金100万円で金利が15%、月々の返済額3万円だった場合、
金利充当分は、1000,000円×15%÷365日×30日=12,328円
元金充当分は、30,000円−12,328円=17,672円
となります。

次回の支払いは、100万円から17,672円を引いた982,328円を元本として計算します。
金利充当分は、982,328円×15%÷365日×30日=12,110円
元金充当分は、30,000円−12,110円=17,890円
となります。

だんだんと支払額中の元金充当分の比率が増えていくのがわかりますよね。
返済総額は、約132万円となります。

・元利均等返済方式

返済額は一定です。

金利充当分は、借入残額などから、実質年率方式で計算します。

元金充当分は、返済額−金利充当分となります。

借入金100万円で金利が15%、3年で返済する場合、
月々の返済額は、34,665円
総支払額は、1,247,952円
となります。計算方法が複雑なので、フォーマットで計算する方法をお薦めします。

・元金均等返済方式

返済額は、一定の元本充当分+金利です。
金利は利息計算の基準借入残額(通常1日単位で利息計算し、1日のピーク額なのか定時での残額なのかは業者によって違うので確認しましょう)から、実質年率方式で計算します。

借入金100万円で金利が15%、3年で返済する場合、
元金充当分は、1000,000円÷36回=27,777円
金利充当分は、1000,000円×15%÷365日×30日=12,328円
で、当月の返済額は、27,777円+12,328円=40,105円
となります。

次月の支払いは、
金利充当分が、972,223円×15%÷365日×30日=11,986円
となり、27,777円+11,985円=39,762円
となります。

返済総額は、1,228,070円となります。

・アドオン方式

支払い金額は一定です。他の計算方法とは違うアドオン年率を使用します。

借入金10万円でアドオン年率が10%、1年で返済する場合、
月々の支払額は、100,000円÷12+100,000円×10%÷12=9,166円
となります。

借入当初の元本から計算した金利支払い続けることになります。

返済総額は、11万円となります。

<実質年率方式>

金利の計算はアドオン方式を除き次の式で計算します。

借入残額×金利の実質年率÷365(1年の日数)×借入日数(借入残額を返済せずに借りている日数)

金利は、借入金額によって変わってきますのでよく確認しましょう。通常借入金額が大きいと金利が低くなります。

借入金額が大きかったり返済期間が長いと金利1%の違いで相当な差が出ます。

総支払額計算フォーマット

追加借り入れがない場合については、計算が楽にできるようにエクセルで作成したフォーマットを準備しました。
これで計算してみてください。簡単に総支払額が計算できます。


※ここで記載している金利の計算は少数点以下切捨てで行っております。
※リボルビング方式については、例として1ヶ月分まとめての計算方法を記載しておりますが、追加借り入れ可能な方式のため、通常1日単位で金利計算します。



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