内職をはじめる!

そこで、短期間で収入をアップさせるためには副業が最適です。副業も自分に合ったものを選べば、疲れやストレスが溜まったり、休息時間が減るといった苦しさをそれほど感じないでしょう

副業が必要な理由
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副業が必要な理由

日本が10年以内に破綻する可能性

日本が10年以内に破綻する可能性

日本の借金が2010年には880兆円を超えました。

さらに、国家予算92兆円に対し、収入は48兆円しかなく、不足分の44兆円は新規国債でまかなっています。

これが一般家庭の家計なら、借金が8800万円あるのに、年収はわずか480万円。

しかし、さらに440万円も借金をして、年間920万円も生活に使っていることになります。

日本では国債の90%以上を1400兆円もの金融資産を持つ国民や企業が購入していますが、このまま国債を発行し続けると、国内の資金だけでは国債が買えず、外国人に売ろうとしても、誰もこんな借金だらけの国には投資しないでしょう。

人気のない国債の価格が下落すると、従来よりも高い利率で国債を発行して、何とか買ってもらおうとします。 (さらに…)

技術力、天然資源、国民性で未来を切り開く

技術力、天然資源、国民性で未来を切り開く

日本は世界各国に600兆円のお金を貸していて、しっかり利子を受け取っています。

そのうえで、製品とサービスを輸出して、海外からお金を得ています。

国内収支は借金漬けですが、国際収支は常に黒字を維持しているのです。

しかし、日本国内ではお金がうまく回っていません。

個人金融資産の8割を高齢者が過剰に貯蓄しながら、若い世代の所得が下がり続けています。

この世代格差を埋めるためには、高齢者にお金を使ってもらい、同時に、若い世代に雇用創出が必要です。

たとえば、所得税や法人税を上げてしまうと労働者が苦しむことになるので、平等に消費税と相続税を上げ、浮いたお金で技術、教育、環境に投資します。 (さらに…)

貧乏がいやなら副業はできる

貧乏がいやなら副業はできる

世の中には、給料のほかに親からの援助がある人も少なくありません。

しかし、いざとなったら親が助けてくれるという考えのある人は、モチベーションが湧き出てこないものです。

副業では、誰の援助も当てにできないから自分で稼ぐという意気込みが欠かせません。 (さらに…)

給料だけではこれ以上収入は増えない

給料だけではこれ以上収入は増えない

経済成長と人口増加に沸いた時代の日本では、時間を犠牲にしてでも会社のために働くことで、昇給や賞与に還元される社会構造がありました。

しかし、その後の長期不況と少子高齢化で、確立したはずの終身雇用は崩れ、年功序列も衰退しました。

そして、会社員の給料は、現状維持でも満足できる世代と、働いても給料が増えない世代とに二極化しました。

その結果、将来の給料に期待できない人は転職し、優秀な人材の流出が始まり、年功序列は成果主義へと変わっていったのです。 (さらに…)

1日の大半を過ごす本業との接し方

1日の大半を過ごす本業との接し方

日本ではスキルを持つ人材が優秀な社員とされています。

そこで、同じ業界なら、どの企業でも働けるくらいのキャリアを目指したいものです。

しかし、本業にやりがいを感じなくなると、やる気が衰退し、ルーチンワークだけをこなすようになります。

また、仕事から得るものが少なくなると、創作性は乏しくなります。 (さらに…)

住宅は価格の50%の頭金を用意できるなら購入したほうがよい

住宅は価格の50%の頭金を用意できるなら購入したほうがよい

住宅は、購入と賃貸のどちらを選んでも支払額に差はないといわれています。

30歳で3600万円の物件を購入する場合、頭金600万円、残りは35年ローンを金利3%で組めば、利息は約1800万円になります。

80歳まで暮らすと、税金や修繕費で約1900万円かかるため、総支払額は7300万円になります。

一方、30歳で家賃10万円のマンションを借りて、80歳まで暮らすとすると、家賃の合計は6000万円です。

さらに、敷金、礼金、更新料で約300万円かかるとすると、総支払額は6300万円です。

この結果、賃貸の方が得になります。 (さらに…)

生活必需品ではない車の優先順位は低い

生活必需品ではない車の優先順位は低い

若年層の間では自動車離れが進んでいます。

これは金銭的余裕がないことや、インフレが発達した都会では、車は必要ないことが原因です。

公共交通機関が乏しい地方では、車は生活必需品ですが、コストを抑えるために軽自動車を所有する人が増えています。

一方、新車は一度でも乗ったら価値が半減するため利益にはならず、株式や不動産のようにキャッシュも生みません。 (さらに…)

収入が少ないからこそ結婚する

収入が少ないからこそ結婚する

調査結果によると、結婚するときに相手の年収が気になると答えた女性の割合はや約9割だといわれています。

そして、妥協できる年収を400万円未満と答えた女性は相手が30代の場合で30%以下、40代だと10%未満になります。

約40%の女性は相手の年収を400~600万円を希望し、約20%の女性は600万円以上を期待しています。

30~49歳までの男性の平均年収は450~650万円くらいなので、年齢格差はあるものの、これはかなり現実的な数字です。

一方、女性の約10%は「そこまで年収にはこだわらない」と回答しています。 (さらに…)

子供の教育費は1人当たり1千万円+大学の学費

子供の教育費は1人当たり1千万円+大学の学費

幼稚園から高校卒業までの教育費は、公立一貫で約550万円、私立一貫で約1662万円です。

大学進学率が50%を超えている現在、国立大学で約230万円、私立大学文系で約350万円、理系で約550万円の追加になります。

このように、子供1人の学費だけで1千万円はかかり、これに年間数十万円程度の生活費をプラスします。

さらには、塾や予備校などで年間約20万円を支払わなくてはなりません。

そこで、子供がいない既婚層の約73%が経済的負担が重そうと感じているのです。

子供に金をかけられない理由としては、「世帯収入が少ない」「教育費用が高い」「住居費用がかかる」「預金残高が少ない」「夫婦生活を楽しみたい」「老後のために貯めたい」という回答が目立ちました。 (さらに…)

娯楽は質を求めたい

娯楽は質を求めたい

人間は変化を面倒に思う生き物です。そこで、手が届く範囲内だけの満足を得ようとします。

しかし、節度のある欲求は副業に有効なのです。 (さらに…)

病気になると支出が増える

病気になると支出が増える

国民1人あたりが支払う医療費は年平均40万円前後だそうです。

これは、1カ月に換算すると約3万4千円になりますが、65歳になると約43万円、75歳で約68万円、85歳で約98万円と高齢者ほど金額が多くなるためで、あまり病気にならない20~40代の医療費は年12万程度だそうです。

国民皆保険の日本では、3割以下の負担で医療機関を受診できるため、風邪などが家計に響く割合は限定的です。

むしろ、長期で治療する病気やケガを懸念します。

入院時の自己負担金は平均で26万円、1日の平均額は約2万円です。 (さらに…)

公的制度と公的保険を利用すれば格安ですむ

公的制度と公的保険を利用すれば格安ですむ

日本人が支払う保険料は世界でもトップクラスで、生命、医療、死亡、学費、失業、火災、地震、自動車、損害、ペット、旅行、スキーと、その種類も多岐にわたります。

なかでも、生命保険は住宅の次の大きな出費です。

保険会社に相談すると、月々1~3万円くらいの保険を勧められます。

しかし、本当はそんなに高い保険料を払う必要はありません。

たとえば、手術費用に50万円が必要だとしても、高額医療制度で実費は約9万円ですみます。

死亡した場合は遺族基礎年金がもらえます。

厚生年金に加入している会社員であれば、傷病手当金、死亡退職金、遺族厚生年金もついてきます。

そこで、公的保障と福利厚生で、年間200万円弱は受け取れるのです。

さらに配偶者は働くことができます。 (さらに…)

貯蓄はいざというときのお金のストック

貯蓄はいざというときのお金のストック

2人以上の世帯における平均貯蓄額は1680万円にも達しています。

しかし、すべての貯蓄額の中央値は995万円です。

平均より少ない人は約68%、100万円未満の人が11%いることから、低い方に分布は偏っています。

この数値には退職金を貰った高齢者世帯が含まれているため、現役で働く勤労世帯に限定すると、平均貯蓄額は1250万円、中央値は757万円まで下がります。

さらに、単身世帯を含めると、急激に「貯蓄0円」の人が増え、全体の20%を超えています。 (さらに…)

収入が増えても支出が増えれば意味がない

収入が増えても支出が増えれば意味がない

たとえ年収が1千万円を超えていたとしても、常に収支がプラスになるように節約を意識しないとお金は一向に貯まりません。

たとえば、冷蔵庫を開ける回数を10秒だけ減らせば、年間で1800円の節約になります。

このような細かい節約が、電気、ガス、水道から、食事や衣服までの飼う分野でいくつもあります。

1つあたりはほんのわずかな節約でも、1カ月では数千円から数万円となり、一生だと1つの資産がつくれてしまいます。

一方、私たちは年を取るにつれ生活水準が徐々に上がっていきます。 (さらに…)

普通預金ではなく投資で資産を数倍に増やす

普通預金ではなく投資で資産を数倍に増やす

普通預金に100万円を預けても、年間で0.1%以下の利息しかつきません。

しかし、銀行は、私たちが預けたお金を使って、利率3~18%の貸付を行っているのです。

本来、銀行は預けたお金で資産を増やす場所ではありません。

もし、資産を増やしたいのなら、なるべく金利の高い金融商品に切り替えたほうがよいでしょう。

最初は元本が保証されている貯蓄型商品で運用します。

ネット銀行のキャンペーン中の定期だと利率が高いようです。

ネット銀行は、人を介さないため、人件費をカットしたお得な金利が提供できるのです。 (さらに…)

現在20~40代の人には厳しい老後が待っている

現在20~40代の人には厳しい老後が待っている

老後に実現したい生活は、お金と健康の問題で達成できないケースが多いようですが、それ以前に、日常生活さえ困難な人が多いことを認識しておく必要があります。

総務省の調査では、高齢者世帯の月額の平均支出額は21万5千円です。

しかし、世帯主が無職の世帯に限定すると、平均支出額は20万1千円に減ります。

一方、可処分所得の平均値は約16万6千円です。

そこで、毎月4万9千円が不足してしまい、不足分は貯金などで補わなくてはなりません。 (さらに…)

他人より優れた能力があれば年収は上がる

他人より優れた能力があれば年収は上がる

優秀な人材とは、コミュニケーション能力に優れ、論理的のものごとを考えることができ、主体性を発揮する一方で協調性も欠かさず、クリエイティブな発想力を持ち、作業効率が高くて機転が利き、努力が結果になることを知っているために、行動力が一歩抜き出ている人のことです。

しかし、従業員数が1千人を超えるような大企業では、採用担当者が入社希望者ひとりひとりを充分に分析することはできません。

そこで、企業は学歴で人を判断する傾向があります。

しかし、偏差値の高い大学を卒業していても仕事ができない人もいます。

また、有名大学を卒業していても、学業と無関係の仕事に就職すれば、ゼロからのスタートです。

つまり、学歴とは採用時の判断基準のひとつに過ぎません。

大学は高校3年間の努力で決まりますが、その3年間の努力が一生を決めるわけではありません。

実際に、学生時代は勉強ができなかったにもかかわらず、会社に入社してから勉強に目覚めた人もいます。

大学で学んだことより、現場でたたき上げられたほうが成長スピードは速い場合もあります。

日本では個人の成果を評価する企業が増えてきており、スキル向上=キャリアアップ=年収上昇になりやすい社会になりました。

そこで、必死に勉強しないと後輩に抜かれる場合もあるのです。

副業でも、懸命に勉強するからこそ収入を得られる人と、そうでない人に分かれます。

また、知識や技術があったほうが副業も楽しいのではないでしょうか。