内職をはじめる!

そこで、短期間で収入をアップさせるためには副業が最適です。副業も自分に合ったものを選べば、疲れやストレスが溜まったり、休息時間が減るといった苦しさをそれほど感じないでしょう

就業規則を必ずチェックして、副業のリスクを認識する

就業規則を必ずチェックして、副業のリスクを認識する

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銀行員などには、在籍したまま他の雇用主に雇い入れられたときには懲戒解雇の処するという罰則があります。

公務員法では、職務遂行上の守秘義務や信用失墜行為の防止という目的から、副業を禁止しています。

会社員でも、副業が発覚したことで免職などの重い処罰が課せられる場合があります。

そこで、副業を始める前には、本業の就業規則を熟読しておく必要があります。

また、本業を疎かにせず、副業はあくまでも二番手であることに徹していれば、転職や起業することになった場合でも、円満に退職することができるでしょう。

以下は、副業で処罰を受けた事例です。

副業で処罰を受けた人たち

看護師がテレビ番組の出演で懲戒処分 タレントスクールに通う看護師がバラエティー番組やコマーシャルに出演し、約2千円を受け取ったとして懲戒処分。看護師は公営の病院に勤務していたため、地方公務員法に該当し、低収入の副業でも処分が下された。
消防士が商品販売で減給90% 消防士が自ら開発した痴漢撃退グッズを販売し、減給90%の懲戒処分。
教師がマンション経営で停職3カ月 中学校教諭がマンション経営で収入を得たことで、3カ月の停職処分。
ブリーダーが犬を衰弱死させて書類送検 会社員の男性が飼育していた犬に餌を与えず衰弱死させ、動物愛護法違反の疑いで書類送検。
会社員が観賞用の熱帯魚を販売して逮捕 会社員が絶滅危惧種の魚を繁殖させ、不法に販売した疑いで逮捕。同時に、「天然採取」「産地直送」という虚偽記載も発覚。
タクシー運転手が疲労を懸念されて解雇 タクシー運転手がガス器具の販売や修理を行っていたとして解雇。
広告代理店の社員が入管難民法違反で逮捕 副業でフィリピンパブを経営し、在留資格を偽ったフィリピン人を働かせたとして、入管難民法違反の容疑で逮捕。フィリピンの関連会社からウェブデザイナーとして転勤させる名目で、在留資格を取らせていた。


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