内職をはじめる!

そこで、短期間で収入をアップさせるためには副業が最適です。副業も自分に合ったものを選べば、疲れやストレスが溜まったり、休息時間が減るといった苦しさをそれほど感じないでしょう

毎月、不労所得で儲ける仕組み「不動産投資」

毎月、不労所得で儲ける仕組み「不動産投資」

毎月、不労所得で儲ける仕組み「不動産投資」

このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産投資は、中古アパートや一軒家を購入し、貸し出すことで家賃収入を得る方法で、すべての副業の中で、もっとも将来性があるといえるでしょう。

自宅用の区分マンションを投資用にしたり、競売で落とした一軒家をリフォームするなどの方法がありますが、最初の物件で失敗しないための手順は以下のとおりです。

まず、ローンをなるべく抑えるために、頭金の50%、少なくとも30%は貯めます。

次に、不動産業者と信頼関係を築き、優良物件の情報をいち早く回してもらえるようにします。

物件は駅から徒歩15分が限度。外観と設備、修繕費がかかる箇所も把握します。

物件の購入価格は周辺の相場と比較したうえで、できる限り値切ります。

手続きや契約などでわからないことは、不動産業者を頼りにします。

また、リフォームや管理もプロの業者に任せます。

1件目の物件は利回り12%以上を目標に無難に乗り切り、しばらく放置して頭金を貯めます。

利回り30%といった同業者が羨むような物件を初心者が見つけることは難しいでしょう。

頭金が貯まったら、2軒目を時間をかけて探します。

売れ残っている物件なら値下げ交渉がしやすいでしょう。

その後も頭金が貯まるたびに物件購入を繰り返します。

2009年にはローンが支払えずに破綻する大家が増えるなど、入居率が低下して物件価格が下がりました。

だからこそ、2007年頃に高値で物件を購入しなかった人たちにはチャンスです。不動産投資のメリットとして、以下のものが挙げられます。

(1)不動産は不況下でも安定した家賃収入が発生しやすい。

(2)インフレで貨幣価値が下落しても、不動産価格は上がる。

(3)支出を伴わない減価償却分が経費になり、節税できる。

(4)不動産が担保になるので、資金を容易に調達できる。

(5)地価上昇時に売却すると、キャピタルゲインを得られる。

(6)自分が働けなくても、自動的に収益を生み続ける。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です