内職をはじめる!

そこで、短期間で収入をアップさせるためには副業が最適です。副業も自分に合ったものを選べば、疲れやストレスが溜まったり、休息時間が減るといった苦しさをそれほど感じないでしょう

短期で副収入を積み重ね、長期で資産運用する「FX」

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FXは、外国の通貨を売買する取引のことです。

旅行や出張などで海外に行くときに現地で使えるお金と両替するように、ネット上で外貨を交換するのがFXです。

たとえば、1ドル100円の時なら、1万ドルは100万円で買えますが、3か月後に1ドル105円になれば、買った1万ドルは105万円で売ることができます。

このように、外貨を安く買って高く売ることがFXの目的です。

FXを始めるには、まず、無料セミナーなどを開催している初心者向きのFX会社を選びます。

申し込みフォームに名前、住所、電話番号などの個人情報を入力して、ネット上で本人確認をすれば、最短2日で口座開設ができるFX会社もあります。

IDとパスワードを設定して、FX会社に送金すると取引が可能になります。

FXは投資額の数倍の外貨を取引できるレバレッジが使えます。

10万円で5%の利益を得ても5千円のプラスにしかなりません。

しかし、レバレッジを20倍にすれば、10万円のプラスになります。

売買手数料はかなり安く、売り取引や24時間取引もできます。

手軽に副業ができる環境もそろっており、多くのアンケートでは副業ランキングの1位にFXが獲得しています。

FXには金利差で稼ぐスワップ取引があります。

日本はここ10年以上も0.5%圏内をさまよう超低金利国。

そこで、オーストラリアのような高金利国の通貨を買うと、その分の金利差が貰えます。

2010年4月の時点で、日本円で豪ドルを1万通貨買うと、1日当たり約1000円の利益が貰えました。

いったん買ったらほっておくだけなので、現在もスワップ狙いでFXを始める人は増加しています。

なお、FXにはさまざまなリスクが潜んでいますが、以下にそれぞれのリスクに対する対策をまとめてみました。

FXに潜む5つにリスクの対策

内容

対策

価格変動リスク 為替レートの動きは非常に速いので、24時間休むことなく変動する。予想とは反対に動いてしまうと、元本割れを起こす。 新規注文と同時に逆指値注文をする。上がったときは様子を見て、下がったときは早めに売ることで損小利大を狙う。
レバレッジリスク レバレッジ20倍では為替レートが正しく5%動いただけで元本が2倍になるが、逆なら元本は消えてなくなる。 レバレッジは高くても5倍までに抑える。FXはギャンブルではないので、予測ができるからこそレバレッジが使える。
金利変動リスク 各通貨の金利は政治や経済などの事象の影響で変化する。二国間の金利差が縮まることで、予定していた利益を得られない。 金利差は0.25%のように小さく変化する。高金利通貨を売らない限り、金利差で損をし続けることはない。
流動性リスク マイナー通貨のように取引量が少ないと、注文しても約定しないことがあり、約定しても予想した価格とかけ離れたりする。 金利が高いマイナー通貨は売買しない。稼いでいる人の多くは、米ドルやユーロなどのメジャー通貨を取引している。
強制決済リスク 損失が一定の割合を超えると、投資家の負担を限定するために、FX会社が現在の取引通貨を強制的に決済する。 強制決済する条件は損失額ではなく、FX会社の口座残高との比較。低レバレッジで取引できるように多めに入金する。


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