バイバイ喘息発作!気道を守る喘息発作予防術

妊娠・授乳と喘息治療 

4週間で結果を出す!!喘息の根本的克服法

妊娠がわかってから、喘息治療をやめてはいませんか?授乳に喘息治療薬がよくないのでは?と不安をもってはいませんか?

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ピークフローについて

ピークフローとは、精一杯吸い込んだ空気を思い切り速く吐き出すときの空気の速度です。

気管支が太く広がっているときには速くなり、細く狭くなっているときには遅くなります。

この速度を測るメーターがピークフローメーターで、自宅で簡単に使えます。

このメーターに思い切り速く息を吹きこむと、気管支の太さ(広がり具合)がわかります。

標準値の80%以上であるように治療しましょう。

ピークフローの測り方

@毎日決まった時間に測ります(普通は朝と夕方または夜)

ピークフローは毎日決まった時間に測ることが大切です。

普通は朝起きたときと夕方あるは夜の2回測ります。

薬を吸ったり飲んだり擦る前に測りましょう。

私たちの気管支は午前4時頃に一番狭くなり、正午から夕方にかけて一番広くなります。

ですから、ピークフローは起床時に小さい値が、夕方と夜には大きい値が出やすくなります。

1日2回測るのは、日内変動(ピークフローの1日の変化)の大きさを知るためです。

朝と夕方(夜)の変化が20%より小さく、できれば10%以下になっていることが理想です。

20%以上、とくに30%より大きい時は大変に危険な状態です。

A調子が悪いなと思った時に測ります

調子が悪くなったような気がするときは、いつもの時刻でなくても測ってみましょう。

数値がいつもより低いようであれば、発作が起こりやすくなっていますから、注意しなければいけません。

とりあえず、自宅でなにをすればよいかわかります。

B病院、医院を受診した時に測りましょう

これだけでも、お母さんの喘息の状態をかなり把握することができ、治療計画を立てることができます。



喘息(咳喘息・小児喘息・気管支喘息) を自宅で簡単に克服する「喘息克服プログラム」
はじめに
妊婦さんは喘息になりやすい
お母さんが喘息治療をしないと
どんな喘息治療が必要?
吸入ステロイド薬はどうして安全?
その他に使う喘息治療薬
妊娠中に使う薬の安全性
妊娠の時期と赤ちゃんの感受性
授乳期の注意
初乳の大切さ
ご主人の薬の影響は?
お母さんが本当に避けなければならないものは?
あなたの喘息は、薬が必要ですか?
ピークフローについて
大島式喘息予防術
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