バイバイ喘息発作!気道を守る喘息発作予防術

妊娠・授乳と喘息治療 

4週間で結果を出す!!喘息の根本的克服法

妊娠がわかってから、喘息治療をやめてはいませんか?授乳に喘息治療薬がよくないのでは?と不安をもってはいませんか?

サイトマップ

その他に使う喘息治療薬

大人でも子どもでも、喘息治療に用いる薬には次のようなものがあります。

@β2刺激薬(吸入、内服、貼り薬、注射):サルタノール、メプチンエアー、アイロミール、セレベント(吸入)など、ホクナリンテープ(貼り薬)

A抗アレルギー薬(吸入、内服):インタール(吸入)、オノン、キプレス、シングレア、アコレート(内服)など

Bテオフィリン薬(内服、点滴):テオドール、テオロング、ユニフィル(内服)など、ネオフィリン(点滴)など

Cステロイド薬(吸入、内服、点滴、注射):パルミコート、フルタイド、キュバール、オルベスコ(吸入)、プレドニゾン(内服、点滴)など

妊婦さんには、抗アレルギー薬の内服は、殆どおすすめしません。

テオフィリン薬も場合により用いるだけです。

治療の中心となるステロイド薬は、吸入薬で使えばとても安全なことは既に説明しております。

そのほかの喘息治療薬も吸入で用いることが基本です。

お母さんの喘息の重症度にあわせて専門の先生が一層安全な使い方を説明し、指導してくれることでしょう。


妊娠中に使う薬の安全性



喘息(咳喘息・小児喘息・気管支喘息) を自宅で簡単に克服する「喘息克服プログラム」
はじめに
妊婦さんは喘息になりやすい
お母さんが喘息治療をしないと
どんな喘息治療が必要?
吸入ステロイド薬はどうして安全?
その他に使う喘息治療薬
妊娠中に使う薬の安全性
妊娠の時期と赤ちゃんの感受性
授乳期の注意
初乳の大切さ
ご主人の薬の影響は?
お母さんが本当に避けなければならないものは?
あなたの喘息は、薬が必要ですか?
ピークフローについて
大島式喘息予防術
リンク集
たった1週間で症状が消える! お金のかからない、花粉症・喘息の根本的治療法!!
アレルギー性鼻炎 を自宅で改善する【アレルギー性鼻炎改善プログラム】
アレルギー緩和事典

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ

熱中症 wbgt



妊娠・授乳と喘息治療 All copyrights 2010 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。