バイバイ喘息発作!気道を守る喘息発作予防術

妊娠・授乳と喘息治療 

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妊娠がわかってから、喘息治療をやめてはいませんか?授乳に喘息治療薬がよくないのでは?と不安をもってはいませんか?

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妊娠中に使う薬の安全性

世界中の医師が最も信頼し、参考にしているものがあります。

それは、米国食品医薬品局(FDA)のもので、安全面から妊娠中の使用薬剤をA,B,C,D,Xの5つに分類しています。

Aの薬は最も安全で、人の妊娠職3ヶ月間の対照試験によって赤ちゃん(胎児)への危険性がないと証明されているもの。

その後の妊娠期間においても危険が生じる根拠がない薬のことです。

Bは動物試験では赤ちゃんに危険性がないことがわかっているが、人の赤ちゃんに対しては安全確認試験が行われていない薬。

あるいは動物試験では胎児への危険性が認められているが、対照人試験では認められていない薬のことです。

Cは適切な動物試験または人の試験が行われていないか、胎児に対する有害作用が動物試験において認められているが、人のデータは入手されていないものです。

利益が潜在的危険よりも大きい場合のみ使用が推奨される薬です。

Dは人胎児に危険であるとの証拠はあるが、ある種の状況(例:生命を脅かす状態など)では利益の方が危険を上回るととして使っても良い薬

Xは胎児への危険が薬を使う利益よりも上回るので使いません。

吸入ステロイド薬ではブデソニド(パルミコート)がBのほかは、その他の殆どの薬剤がCに分類されます。

ベクロメタゾン、ブデソニド(パルミコート)についてはすでに安全性が確認されています。

フルチカゾン(フルタイド)、シクレソニド(オルベスコ)はまだ胎児に対する安全性が確認されていませんが、これまでの経験から安全だと考えられています。

ですから、現在使用中の吸入ステロイド薬で喘息が治まっていれば、薬を変える必要はありません。


妊娠の時期と赤ちゃんの感受性



喘息(咳喘息・小児喘息・気管支喘息) を自宅で簡単に克服する「喘息克服プログラム」
はじめに
妊婦さんは喘息になりやすい
お母さんが喘息治療をしないと
どんな喘息治療が必要?
吸入ステロイド薬はどうして安全?
その他に使う喘息治療薬
妊娠中に使う薬の安全性
妊娠の時期と赤ちゃんの感受性
授乳期の注意
初乳の大切さ
ご主人の薬の影響は?
お母さんが本当に避けなければならないものは?
あなたの喘息は、薬が必要ですか?
ピークフローについて
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