痔の種類と症状と養生法 

肛門疾患は身近な病気ですが、場所が場所だけに恥ずかしい気持ちが強く、専門家に相談しないで誤った自己治療をして悪化させてしまう方が多いようです。そんな方のために、ご自身の症状からある程度の診断の目安がつくように説明しています。

サイトマップ TOP >

痔と間違えやすい病気

と思って治療していても、気になる症状があるときは、医療機関を受診しましょう。

また、40歳を超えたら、例え症状がなくとも積極的に定期受診を受けましょう。


直腸ガン

直腸にできる腫瘍です。

初期症状の約70%に痔出血と間違えるほど鮮やかな出血が見られます。

規則正しい排便習慣のあった人が1日何回も便意を感じたり下痢をしたり、

その都度わずかな血液や粘液が便に混じってきます。

肛門ガン

肛門とその周辺にできる腫瘍です。

直腸ガンに比べると、その発生頻度は少ないです。

便の形が細くなったり血液や粘液が付着したりします。

また肛門に痛みを感じたり、硬いしこりができたりします。

直腸ポリープ

直腸粘膜にできるきのこ状のこぶ(腺腫)です。

異物感や残便感があり、血便や下痢、便秘を繰り返すこともあり、ガン化することもあります。

すべての年齢層に見られますが、やはり高齢になるほど頻繁に起こります。

肛門ポリープ

肛門腺のくぼみに炎症が起き、その一部がキノコのように大きくなったもので、ガン化することはありません。



いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
おしりのしくみ
痔の原因には
おしりのチェック
痔の症状と種類
痔核(いぼ痔)
裂肛(きれ痔)
痔瘻(痔ろう)
痔の薬
痔の薬に含まれる成分
坐薬の使い方
痔には漢方
痔と間違えやすい病気
痔の養生法
痔の食療法
リンクについて
リンク集




痔の種類と症状と養生法 All copyrights 2009 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。