痔の種類と症状と養生法 

肛門疾患は身近な病気ですが、場所が場所だけに恥ずかしい気持ちが強く、専門家に相談しないで誤った自己治療をして悪化させてしまう方が多いようです。そんな方のために、ご自身の症状からある程度の診断の目安がつくように説明しています。

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痔の薬

にはいろいろな種類があるように、その症状に応じて痔の薬もさまざまな種類があります。

ちょっと出血するだけなどの初期がもっとも治りやすく、放っておくと大変治りにくくなってしまいます。

普段からおしりのチェックをして、「痔かな」と思ったら早目に症状に合った正しい手当てをしましょう。


外用薬

清浄剤

肛門の周囲は不潔になりやすいので清潔に。

軽度のかゆみや痛みなどを和らげます。

ただし、やりすぎると皮膚炎を起こし、かゆみを助長することになるので注意してください。

軟膏

外痔核や肛門周囲の腫れ、痛み、かゆみ、ただれなどに効きます。

注入軟膏

腫れて痛みの激しいときに患部を保護しながら効果を期待できます。

坐薬

傷口を保護し、肛門内の患部に直接働きかけます。

出血、痛みなどに効きます。

内服薬

内服薬

血行を良くし、腫れや痛みをとり、便通を整えます。

痔疾患内服薬、漢方薬があります。

補助薬

疲れをとったり血行を良くしたりして痔のできにくい身体づくりに効果があります。

ビタミン剤、アミノ酸製剤、整腸薬などがあります。



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