痔の種類と症状と養生法 

肛門疾患は身近な病気ですが、場所が場所だけに恥ずかしい気持ちが強く、専門家に相談しないで誤った自己治療をして悪化させてしまう方が多いようです。そんな方のために、ご自身の症状からある程度の診断の目安がつくように説明しています。

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痔の薬に含まれる成分

の外用薬にはいろいろな成分が入っています。

症状に合ったものをご使用ください。

ステロイド剤配合の薬は腫れや痛みのひどいときに使用すること、

また長期使用の場合はかかりつけ薬局にご相談ください。


殺菌消毒剤

患部を清潔にします。
・塩酸クロルヘキシジン、塩化ベンザルコニウムなど

局所麻酔剤

痛みを抑えます。
・アミノ安息香酸エチル、リドカインなど

抗ヒスタミン剤

かゆみを抑えます。
・ジフェンヒドラミン、マレイン酸クロルフェニラミンなど

ステロイド剤

腫れ、痛みなどの炎症を抑えます。
・酢酸ヒドロコルチゾン、酢酸プレドニゾロンなど

局所血管収縮剤

出血を止めます。
・塩酸ナファゾリン、塩酸メチルエフェドリンなど

組織修復・保護材

患部を保護し、治りを良くします。
・アラントイン、酸化亜鉛など

一般的な薬の使い分け

肛門周辺の腫れ、痛み、出血に:内服薬+軟膏または注入軟膏

肛門内部の腫れ、痛み、出血に:内服薬+坐薬または注入軟膏

肛門周辺のかゆみに:軟膏



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