痔の種類と症状と養生法 

肛門疾患は身近な病気ですが、場所が場所だけに恥ずかしい気持ちが強く、専門家に相談しないで誤った自己治療をして悪化させてしまう方が多いようです。そんな方のために、ご自身の症状からある程度の診断の目安がつくように説明しています。

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坐薬の使い方

坐薬とは、肛門に入れる固形薬物をいいます。

挿入後、体温によって自然に溶け、薬剤が効果を発揮します。


坐薬の上手な使い方

@排便後に、まずおしりを洗う(洗浄便座)か、洗浄剤で清潔にします(やりすぎに注意)。

A挿入時に周囲を傷つけないために爪を短くしてきれいな手で行いましょう。

Bパッケージから取り出す前に、軽く握って使用すると入れやすくなります。

C息を吐きながらリラックスして挿入します。

D肛門に挿入するときは、人差し指の第二関節までいれると坐薬が戻りにくくなります。



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